2004年05月31日

◆4Kで1ヶ月6.5万円

4Kで1ヶ月6.5万円 [大きい画像はこちら]

 子供の頃から部屋の見取り図が好きで、今でも暇つぶしに眺めたりしてるんですが、時々面白い物件を見付ける事があります。

 写真の物件はチト古いものの、この広さでこの家賃なら相当の掘り出し物だと思いますが、ナカナカ個性的な間取りです(是非、大きい写真で確認してみてください)。洗面所と風呂場の位置関係も凄いけど、玄関2つ(決して『お勝手』ではない。『お勝手』らしきドアは更に2つある)というのは使い勝手良いんでしょうか?

 実を言うと、古い部屋を2つ繋げてリフォームした物件によくあるパターンで、以前これに加えて更にトイレが2つ、てのも見たことあります。
 怖い物見たさで、ちょっと住んでみたかったりして。



◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年05月29日

◆コマルハナバチ(♂)

コマルハナバチ(♂) [大きい画像はこちら]

 『きょうの2枚目』になってしまいますが、コマルハナバチ(♂)の写真が撮れて嬉しかったので公開します(ピント合ってませんが)。地域によっては子供達に『ライポン』『キバチ』『ダンゴバチ』などと呼ばれ親しまれていた、掴んでも刺さないハチです。

 試しに空中でパッ・・・と握ったところ捕獲成功!私の指の間から這い出して逃げるまでの十数秒間、ブンブンとかなり激しい振動が掌から伝わってきました。もちろん、刺されたりはしてません。

 年々生息数が減ってきているそうですが、ウチの近所ではまだまだ見られます。

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◆コマルハナバチ(♀)2004.5.25

◆“ライポン”と呼ばれる蜂2004.6.2

 



◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

◆アオダイショウ

アオダイショウ [大きい画像はこちら]

 散歩中にアオダイショウ発見。体長1.5mくらい。青味の強く出た『青大将』の名に相応しい個体。
 最初、ゴムのおもちゃが落ちている?!と思ったら本物でした。

 ・・・確かにウチの周り、畑だの林だのばかりだからヘビの1匹や2匹出てもおかしくないんだけど、いきなりこんな立派な奴に出くわすとは思わなかった。



◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

◆CITI及び新生Bが公取委から警告を受ける

 たまにはBLOGらしく、時事ネタでもリンクしてみます。

シティバンク、エヌ・エイ及び株式会社新生銀行に対する警告等について(PDF)
 ※公正取引委員会・報道発表資料


 あ〜あ。

 要するにCITIの場合、日本円で1000万円分をオーストラリア・ドル(以下、"AUD")に両替えして1年間外貨預金をした場合、実際には両替の手数料として24万円(!)かかるので、差し引きすると実質12万円程度の儲けにしかならないのに、約35万円の利息が貰えますよ〜、と宣伝してたって事です。新生もほぼ同様。当然、『うっかり』なんかじゃないでしょ。

 数年CITIの客やってる立場から申し上げますと、ここは外資系らしく取るものはシッカリ取ります。為替手数料も安くないし、定期預金金利も他行より低いし。
 私が口座開いた頃は、日本の銀行でまともなネットバンキングができるのはここだけだったんで、多少のデメリットに目をつぶってでも利用する価値はあったのですが。最近はプライベートバンク利用していないゴミ客(私含む)へのサービスが改悪される一方だしなー・・・

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◆カテゴリ:リスクについて考える

2004年05月28日

◆悪意無き侵略者

セイヨウオオマルハナバチ・見つけた方は研究者の方まで連絡を! [大きい画像はこちら]

 昨日はいろいろ慌しかった。遡って話をするとこんな感じ。

 5月25日、近所でコマルハナバチ(以下『コマル』)を発見。用事があったので、所持していたデジカメで写真を数枚だけ撮ってその場を離れました。

 次の日、ふと思い立って昨日の場所へ行ってみると、案の定『コマル』が居る。大喜びで写真撮影していると『コマル』以外に、今迄見たことの無いハチが居るのに気付きました。
 『コマル』より1回り大きく、『黒地に黄のラインが2本、お尻の先に真っ白の毛がフサフサした丸いハチです。 なかなか可愛い。思わず2枚ほど写真を撮ったところで、彼女?は去っていきました。

 帰宅後、この知らないハチの名前を調べました。恐らくマルハナバチの仲間だろうと思いネットで検索すると、即座に同じハチの画像が飛び込んできました。

『セイヨウオオマルハナバチ』


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◆カテゴリ:小さな隣人

2004年05月26日

◆マイマイガ幼虫

マイマイガ幼虫 [大きい画像はこちら]

 マイマイガの幼虫(毛虫)がじっとしているのを発見。よく見ると中の人が覗いてる・・・?!

 脱皮中でした。

 以前、こいつの毛には毒が無いと知って、試しにそっとなでてみた事があります。
 確かにかぶれたりはしなかったけど思いのほか剛毛で、撫で心地は良くない、てか、痛い。
 これなら毒が無くても鳥には喰われないだろうな・・・


◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

◆梅酒を仕込む季節

自家製梅酒。2003年度産 タイトル通り。そろそろかな?

 一時期、果実酒仕込むのに嵌っていろいろなものを漬け込んでました。最近は作っても飲みきれないので、今年は梅とプラムを漬ける程度にするつもりですが。

 以下、過去に自作した果実(じゃないのもあるけど)酒で、特徴的なものを抜き出してみました。


オーソドックスな果実酒
◆梅酒
 王道。熟成させると濃い琥珀色に。ホワイトリカーだけでなく、ブランデーやウイスキーの安いのを使っても美味しい。市販品もあるけど、やっぱ氷砂糖の量を調整して作る自家製のほうが口に合う。
 漬けた後の梅は、豚や魚を煮るのに使ったりしてるけど余り気味。どうしよう・・・

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◆カテゴリ:日常よしなしごと

2004年05月25日

◆コマルハナバチ(♀)

コマルハナバチ♀ [大きい画像はこちら]

 道端でコマルハナバチのメスを見つけたので写真を撮っていたら、歯科の予約時刻に遅れそうになった。

 「らいぽん、ライポン・・・」と、呪文のように唱えながら周囲に同種のオスが居ないか見回してみたけども、残念ながら発見できず。

 捕まえて、なでくり回したかったのに。


 ※ハチの♂は針を持たないので刺さない。

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◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年05月24日

◆宣戦布告

 クロゴキブリのお子様が現れた。2日続けて。

 一匹見たら何とやらと言われているので、他にも潜伏している可能性大でしょう。
 自分は基本的に、室内の虫も害がなければ放置する主義だけど、家の中ををフンで汚されたり、人間様の食物にたかって病原菌ばら撒く上に繁殖力旺盛なこいつらと同居できる程心が広くないので駆除作戦発動決定!

 以前住んでいた部屋は入居前後に徹底的に清掃、駆除対策を取った為、時折外部から紛れ込む奴(不可抗力)以外にはおらず快適でした。
 現在の住環境では残念ながら様々な理由で徹底した防御策が取れないが、それでも可能な事はやってみよう。
 現時点で定期的に清掃、ゴミ箱は蓋付きのものを使用、生ゴミは必ず就寝前に片付けるといった兵糧責め中心の戦術実行中。建物の構造上、水源まで完全に絶てないのが惜しいけど仕方ないか・・・
 あとは湧いちゃった連中の掃討作業。

 予め用意していた兵器を引っ張り出しました。何れもドラッグストアで熟考の上選択した精鋭だ!
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◆カテゴリ:日常よしなしごと

2004年05月21日

◆汝の隣人を愛せるか

ハナグモ [大きい画像はこちら]
 子供の頃、一番嫌いな生物が『クモ』でした。
 当然実物は駄目、写真や絵ですら見たくないし触れない。家にあった百科事典のクモのページはセロテープで封印していた位。
 何でここまで嫌悪感を持ったのか自分でも分からないけど、理由なんて関係無い。

 それから年月を経て、自分も大人になってある会社に籍を置いていた時の事。

 そこの会社は古いマンションの一室を仕事場にしてたのだけど、室内でやたらとクモを見かける。全長1cm程度の奴ですが、人が仕事をしていると壁をちょろちょろ這ったり、机上に置かれたPCやモニターの上をピョンピョン跳ねているのが目に入る。
 このクモに関しては、不思議と嫌悪感は覚えませんでした。
『クモの巣』は張らないようだし、よーく見ると姿形も丸っこく、ちょこまかとした仕草も何となく可愛い。見ていて楽しい。
 いつの間にか、仕事で疲れた時はモニター上のカーソルを追いかけたり、私の指を踏み台にして他所へ飛び移ったりするクモを眺めて和むようになってました・・・続きを読む

◆カテゴリ:小さな隣人

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