2004年07月30日

◆アダンソンハエトリ(♂)

アダンソンハエトリ(♂) [大きい画像はこちら]

 またまたハエトリですみません。朝出かける時に、玄関をうろついていたのを見つけました。こいつは普段から玄関に限らず家の中をうろうろしている為に、今迄わざわざカメラを向ける気がしませんでした。そんな訳で、写真を撮ったのは今回が初めてだったりします。小さい上に落ち着きのない生き物なので、ピントを合わせるのが大変です。

 数枚撮った写真の内、顔のよく見えるものをセレクトしてみました。
 動き回って狩りをするクモだけに、正面に位置する2つの単眼は大きくて、視力もなかなか優れているそうです。そういやこいつら、動く物を見る為にクルクルと方向転換しますね〜。そういった仕草が非常にカワイイんですが。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年07月29日

◆早速、FX電話勧誘への法規制の効果が(早杉)

 ※時事ドットコム07/27 17:49の速報より(ソース流れちゃってますので、別ソース発見次第リンク貼りなおします)。

◆日本ファースト証券、全店舗で証券業務を展開へ=外為証拠金部門は縮小

 何故、現在市場の拡大が著しく、会社の主力でもある外為証拠金取引(以下"FX")部門をわざわざ縮小せざるを得ないかは、俺らの6月24日付け日記を読んでいただければ理由が推測できるかと。ここまで法規制が効果てきめんとは。

 要するにこの会社は、今回法規制の対象とされている問題のある手段(電話や戸別訪問)での勧誘がメインだったので、今後を考えて事業方針を転換せざるを得ない訳ですわ。

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◆カテゴリ:リスクについて考える

2004年07月25日

◆『マッハ!!!!!!!!』

 たまには虫以外のネタも書かないと。

 時間が出来たので土曜日に公開が始まったばかりのタイ映画
『マッハ!!!!!!!!』観に行きました。→公式サイト



マッハ ! プレミアム・エディション

DVD (2004/11/25)

定価 3990円(税込み)



 ・・・何だよあのジャンプは!あの飛び膝蹴りは!!
 

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◆カテゴリ:本とか映画とか

2004年07月23日

◆アブラゼミ

アブラゼミ [大きい画像はこちら]

 帰宅途中、民家の塀に羽化したてのアブラゼミがジッとしていました。何せ羽化したてのホヤホヤ、羽も体の金色の毛も欠けた箇所が全く無い完璧な個体!
 マグライトで照らしてもフラッシュ焚いても逃げる気配が無いので至近距離で写真撮り放題、私とセミのマンツーマン(セミ)撮影会です。

 っつー訳で、今回はあえて全身像ではなく頭部のアップ写真を載せてみました。
 やーキレイですよねー、セミの単眼って。額に宝石埋まってるみたいで。因みに複眼は物の動きを追い、単眼は光の強弱を感知する機能がメインだそうです。
 それにしても眼が合計5つなんて、昆虫の祖はやはり地球外から来た生命体なんでしょうかね?バージェス生物オパビニアも五つ目でしたっけ。


 閑話休題。
 いつの間にやらこちらのサイト様がリンクしてくださってた様です。

◆にちじょう-BLOG-雑記

 扱われているネタに親近感を覚える私は、自らもヲタである事を認めるべきなのでしょうか・・・

 ええと、一応ここは只の日記であって虫メインのサイトではないのですが、少なくともあと3ヶ月位は被写体に困らないと思いますので、ヒマをみながらてけとーに虫写真をUPしていく予定ではあります。
 以後も宜しくお願い申し上げます。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

◆マミジロハエトリ(♂)

マミジロハエトリ(♂) [大きい画像はこちら]

 朝、ゴミ置き場でカラス避けのネットの上をパトロール中でした。ご苦労様。
 場所が場所だけに暫し粘っていればその名の通り、ハエを捕まえるところが見られたかもしれませんが、30分に1本のバスに乗り遅れそうだったので断念しました。

 以下、現在までにうちの周囲で見たことのあるハエトリグモリスト

 アダンソンハエトリ・ミスジハエトリ(以上屋内)・マミジロハエトリ・シラホシコゲチャハエトリ・シラヒゲハエトリ(以上野外)・・・たぶん他にも居ます。

 シラホシコゲチャハエトリ(♂)なんて、あまりに小さい(体長3mm程)ので当初はアダンソン(♂)の幼体と勘違いしてました。
 シラヒゲは近所の塀の上にやたら居ます。
 家の中はアダンソンが多い。一時期、毎日のようにキッチンシンク内に落ちて脱出できなくなっている奴(たぶん同一個体)が居たので、洗顔前にこいつを救助するのが朝の日課でした。少しは学習しろよ・・・

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年07月16日

◆アオドウガネ

アオドウガネ [大きい画像はこちら]

 ここんところ夜歩いていて、やたらと見るのがこいつらです。この写真はフラッシュ焚かざるを得なかったので、美しいメタリックグリーンの輝きがうまく再現できずに残念。昼間会いたかったよ。

 街灯の下に差し掛かると、人の顔面だの後頭部だのに飛んでブチ当たってくるし、足許見ればゴロゴロ落ちてるし。案の定、通行人に踏まれてペッチャンコになってしまった死骸が多数。
 俺らは見るに見かねてまだ踏まれていない奴を拾い、そこらの立ち木に止まらせてやるのですが、何かもう、キリがないし。

 因みに幼虫は植物の根、成虫は葉を食い荒らす、農家及びガーデニングを趣味とする方にとっては立派な『害虫』です。見た目カワイイ虫なんだけど。


 ※7月21日:今日新たに撮った画像に差し替え。
  やっぱコンクリより葉っぱの上の方が良いでしょ、虫写真は。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年07月15日

◆カノコガ(♂)

カノコガ(♂) [大きい画像はこちら]

 既に雌の写真もあることだし、せっかくだから俺はこの赤い扉をカノコガの雄の写真を貼ってみました。実際に撮ったのは1ヶ月位前ですけど。
 6月14日の写真と比べると、雄は腹部がスリムなのが見てとれると思います。

 因みに、普段私が使用しているのは、旧ミノルタのDiMAGE Xtというデジカメです。虫撮り用に安くてマクロの強いデジカメを探していて、これを選びました(実を言うと弟分のDiMAGE X20のほうが更に安くてマクロにも強いのですが、Xt本体の赤色に惚れたので性能面では妥協)。

 遠景弱いとか、ちょっと暗いとピントが合わないわブレまくるわと欠点も多いデジカメですが、小さいのでシャツのポケットに入れっぱなしに出来る、マクロモードへの切り替えが不要、望遠側で寄れる(被写体にギリギリまで近付かなくとも大きく撮れる)といった利点があり、お手軽に虫を撮るという用途にはかなり重宝してます。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年07月13日

◆2004年後半は乱歩祭り

 梅雨明け宣言出ましたね。やはり、日曜の雷雨は露ならぬ梅雨払いだった様です。

◆<梅雨明け>関東甲信も昨年より20日早く


 話変わりますが、これから秋に掛けて江戸川乱歩がらみの催しが目白押しです。
 旧乱歩亭は立教学院が譲り受けていたとの事ですが、『立教学院創立130周年記念行事』の一環として一般公開すると同時に、乱歩に因んだ各種イベントを行うそうです。
 『猟奇の聖地』とも言うべき場所を、この目で確かめられる日が来ようとは・・・

◆旧江戸川乱歩亭公開記念サイト
 ・江戸川乱歩と大衆の20世紀展
   場所:東武百貨店(池袋)

 ・旧江戸川乱歩邸・土蔵の公開
   場所:立教大学旧江戸川乱歩邸(池袋)

   開催日時:8月19日(月)〜 24日(火)
        10:00〜20:00


 こんな協賛イベントもあります。

◆江戸川乱歩映画祭−乱歩とその時代−
 9月4日(土)〜17日(金)新文芸座(池袋)

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◆カテゴリ:本とか映画とか

2004年07月11日

◆雷雨の後の空

雷雨の後の空 [大きい画像はこちら]

 霰を交えたもの凄い雷雨が止んだのを見計らい、参議院選挙の投票をしに出かけました。
 帰り道に見上げた午後の空は、雨上がりで澄み切った空気と雲間に差し込む光の加減がとても美しかった。

 例年、梅雨明け直前には雷雨になりますので、今年も近々梅雨明け宣言が出ると思います。
 うちの近所では既にヒグラシやアブラゼミ、ノコギリクワガタ等、夏の虫が梅雨明けを待たずに飛び回っています。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年07月10日

◆『甲虫王者ムシキング』と移入種問題

 夕方、買い物に行った先で『甲虫王者ムシキング』筐体を見かけました。

 現在主に小学生男子に大人気の、集めたカードを使って甲虫同士で対戦するゲームです。うちの知人のお子さんもハマッてて、カードホルダーを大事に持ち歩いてます。
 いつもは筐体の周りに、樹液に群がるカブトムシの如くガキンチョが集まってるんですけど、今日は閉店間際ということもあり誰もいません。近寄ってデモ画面なんぞを眺めているとストーリー紹介が始まりました。

 ストーリーを端折って書くと「在来の虫が平和に暮らしていた森に、人間の元から逃げ出した外来の甲虫が現れて暴れ出し、在来の生物に害が及んだので戦う」といったものです。
 私が勝手に深読みしているだけかもしれませんが、単にムシ同士が戦っているだけでなく、ちゃんとしたテーマがあったんだー・・・と感心しながら暫しデモ画面を眺めてました。

 と、言うのも現在、本来そこには居ないはずの生物が他所からやってきて住み着く(移入種)事により、元から居る生物や生態系へ悪影響が及ぶ可能性についての研究が活発になってきているからです。

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◆カテゴリ:小さな隣人

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