2004年10月31日

◆『Machinae Supremacy』

 俺らの持ってるフリーのメルアド宛てに、ウイルスメールが届きやがりました。こいつ(※ニュースのページ)です。
 因みにこのメルアドですが、極めて特殊な用途専用で、知っている人間は極少数に限られています。
 その為、今回ウイルスに感染した御方は殆ど特定できてるんですけど。現在は何やってんだか知らんけど元気かしらねぇ?マジで刺されても仕方が無い事やらかした人なので、ちょっと心配。


 閑話休題。

◆Machinae Supremacy(公式サイト)

 カナ表記は『マシンスプレマシー』で良いのかな?スウェーデンのロックバンドです。既に御存知な方には今更なネタですみません。
 "スウェーデン"という事で、いわゆる『北欧メタル』かと思いきや、キーボードに加え、昔のコンピューターゲーム的電子音が使われている為か、いささか違う雰囲気のような・・・聴き覚えのあるフレーズも混じってるし。

 それにしても、海の彼方のバンドの曲だというのに、漂うこのサイトロンレーベル臭は一体?!
 
続きを読む

◆カテゴリ:本とか映画とか

2004年10月24日

◆定期預金でオマケをGET!!

(写真)当選した新潟のうまいコメ。ありがとう!!
 わーい、コメが届いたーっ! ヽ(゚∀゚)ノ →

 私の貯金の一部は現在、預金の利息以外に景品(米5kg)が当たる抽選(半年に一回)に参加できるサービス付き定期預金に預けてあります。
 預けた当時の私は、1に元本保証、2に利息というスタンスでこの金融商品を選んだので、景品が当たる点に関しては、全く期待していませんでした(クジ運悪いし)。
 ところが今のところ、毎回とはいきませんが、かなりの高確率で当選し、既に何回もコメ貰ってます。嬉しい誤算。

 他にもこんな定期預金がないか検索してみたところ、たくさん見つけました。いずれもなかなかの人気商品の様です。
 ま、元本保証(1000万円まで)&利息に加え、お楽しみまであるんですから当然でしょうね。

 折角調べてリストアップしたので、メモ代わりに書き残しておきます。興味のある方はご参考に。リンクにアフィリエイトとか仕込んでないので、安心してクリックしてください(笑)
 そのかわり、最終的な投資判断はご自分の責任においてお願いしますね(お約束)。
続きを読む

◆カテゴリ:投資

2004年10月22日

◆ホシホウジャク(幼虫)

ホシホウジャク(幼虫) [大きい画像はこちら]

 ホシホウジャクの幼虫です。先日成虫を見かけたばかりので非常にタイムリーです。
 帰宅途中、自宅の近所で見つけました。本当は、あまりにもデカいナメクジが群れているのを発見して、そちらを撮ろうとカメラ(とライト)を取り出したのですが、すぐ脇でお食事中のこいつを発見、予定変更(結局、ナメクジは撮らず)。

 あまりに一心不乱に葉の茎の部分(葉っぱ自体は既に平らげたらしい)を齧っているので、写真撮ってて思わず笑っちゃいました。こっちがフラッシュ焚こうがお構いなしだし。個人的にウケたので、今回は頭を中心に撮影&トリミング。ぷりちーなお尻のアンテナは又の機会に。
 因みに、こいつの掴まっていたツルは葉っぱが1枚も残ってませんでした。全部食べちゃったのね・・・

 モリモリ食べて、立派なエビフライ(笑)になれよ・・・

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

◆アリグモ

アリグモ [大きい画像はこちら]

 本日も例の如く仕事先近くのミカンの木を眺めておりました。先日のホソヒラタアブに加え、新たにヒラタアブが2種(ナミホシヒラタアブ、キタヒメヒラタアブ)確認できました。クサカゲロウの卵も増えています。

 で、今日は葉っぱの上に単独行動中の赤いアリが。アブラムシに群がっている黒い連中とは明らかに別種です。アリにしては歩き方が妙な気がしたので、目をこらしてよく見ると、頭の正面に大きな目が2つ&大きなキバが・・・アリグモでした。立派なハエトリグモの一種です(アリとアリグモ比較してる記事見つけた)。

 ちきしょー騙されかかったぜ!わざわざバンザイして歩いている前脚が触覚のようだし、頭胸部は変な形してるからシルエットだけなら昆虫に見えるんだよなぁ。正面に回って顔を見ると、まぎれもないハエトリなんだけど。
 しかしこんなところで何やってたんだろう?やっぱりアブラムシ目当てなんでしょうか?


追記:
 ちょっと検索してみたところ、『マツモトハエトリ』『アメイロハエトリ』にも似ています。ただのアリグモにしては赤過ぎる気もするし・・・。
 いずれもアリに擬態したハエトリなのは同じですが。

 後で調べたらタイトル変えるかも。
 

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年10月21日

◆ホソヒラタアブ

ホソヒラタアブ [大きい画像はこちら]

 最近、雨の降っていない日は、仕事先の近くにあるミカンの木を昼休みにチェックするのが習慣になってます。

 秋も深まり、夏にはワラワラ居たアゲハの幼虫は見なくなりましたがアブラムシは元気で、連日ミカンの若芽が真っ黒になる位たかってます。
 そんな状況をどこで嗅ぎ付けたのか、天敵であるナミテントウが大入り札止め状態だったのですが、今日はホソヒラタアブが来てました。こいつの幼虫も"アブラムシキラー"です。あと、クサカゲロウの卵(通称『うどんげの花』)が産み付けられていたのも確認しました。クサカゲロウの幼虫もアブラムシをバリバリ食べます。

 この調子だと、数日後にはジェノサイドが始まりそうな予感・・・ま、台風にもメゲなかったアブラムシがそう簡単に数を減らすとは思ってませんが。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年10月19日

◆ホシホウジャク

ホシホウジャク [大きい画像はこちら]

 昼休み。天気が悪いのにも関わらず虫撮り用カメラを持って外出したところ、小雨の中を飛び回る何かを発見。近寄ってみるとホウジャク(漢字で書くと『蜂雀』)でした。そのサイズと飛び方(ホバリングしながら花の蜜吸う)からを大きな蜂やハチドリに間違えられる事もあるようですが、昼行性の"蛾"であります。胴体の形状故に極一部の方々に『フライング・エビフライ』なんて呼ばれてますけど(笑)

 スズメガ好きだぁっ!!羽畳んで止まっている様はステルス戦闘機みたいで格好良いし、複眼はつぶらだし、毛が生えていてフカフカの胴体はぬいぐるみぽい。因みに幼虫も丸々肥えている上、お尻に立てたアンテナをピコピコさせながら歩いてたりしてたまんね〜、もう。
 あえてあのハズカシイ言葉を口にしよう・・・スズメガは「萌え」ます!

 んな訳で気合入れてカメラ構えたものの、せわしく飛び回るので全然ピントが合わない。何とか1枚だけ取れた写真もちょっとピント甘くなっちゃったし・・・好きな虫だけに非常に悔しい。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年10月17日

◆コカマキリ

◆コカマキリ [大きい画像はこちら]

 外から帰ると、外出中の家人から伝言が。曰く「郵便ポストにカリスを入れておいたから見ろ」と。カリス?郵便ポスト・・・?

 ・・・はい、はい、居ました、コカマキリが(笑)

 うちに迷い込んだのを家人に捕獲された様です。逃がすついでに、写真を何枚も撮りました。
 カマキリにしては小さいほうですね。見分ける際の特徴でもある、カマの内側の黒、白、ピンクの模様がお洒落です。
 ちっちゃい虫ですけど、人間相手に思いっきりガン飛ばしてきますねー、さすが捕食生物。ここまで堂々とされると惚れ惚れします。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

◆ジョロウグモ(♀)(♂)

女王様とそのヒモ [大きい画像はこちら]

 天気が良かったので、久々に近所の遊歩道に写真を撮りに行きました。相変わらず人っ子一人居ませんが、秋になり草も幾らか枯れたので、夏に踏み入れなかった場所にも入れました。

 写真はすっかり成体になった立派なジョロウグモの♀・・・と、その上方の、見ようによっては巣に引っ掛かったゴミのようなのが同種の♂、つまり中央のクモの旦那です。
 ♀よりはるかに小さいジョロウグモのオスは、メスの巣に居候して過ごしながら、メスが成体になり交接できる機会を窺っています。
 流石にこれだけ体格差がある上、なんと言っても肉食の生き物ですからメスに近寄るのも命がけ。写真のオスは元気でしたが、別の巣に居たオスは8本の脚のうち3本が途中から無くなってました。恐らくメスにプロポーズした際に・・・

 ああ、頑張って生きろよな・・・

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年10月16日

◆秋の夕空

秋の夕空 [大きい画像はこちら]

 夕方、ふと室内の壁に目をやると紅色に染まってました。窓を開けて西の方を見ると空は真っ赤。私のショボいデジカメで撮った写真も、補正が要らない程鮮やかな色に撮れました。

 ここんとこ天気が悪かったので灰色の空しか見てなかったから、あまりに紅い夕焼けにちょっとびっくり。これだけ紅けりゃ明日は久々に良い天気でしょうな。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

2004年10月11日

◆米国?英国?日本?

ホテルの看板? [大きい画像はこちら]

 出かけたついでにバスを途中下車して、以前から気になっていた看板の写真を撮りました。

 『ビバリーヒルズ』『英国館』『厚木』『横浜』『千葉』・・・???
 よく見れば、所謂ラブホの看板(『ビバリーヒルズ』『英国館』は店名でしょう)らしい事は判るのですが、地名と思しき単語を連ねて書いてあるだけなので、名前をアピールする以上の効果はなさそうです。この看板だけでは正確な所在地が判らないし、これ見て客が来るのか疑問です。

 実を言うと以前、たまたま『英国館』の近くを通りかかり、その際に『英国館』単体の立て看板を見た事があります。
 黒バックに英国紳士よろしくシルクハットを被ったリアルタッチのガイコツの絵が描かれ、「骨まで愛して」(←オヤジギャグ)というコピーが添えてありました。これ本当にラブホの看板ですか?夜中に見てしまったら確実にビビリます。こんな看板見て「ここ入ろっか?」と思う客はどれ位居るのでしょうか?
 何つーか、このホテルチェーンの広告担当者のセンスは相当ブッ飛んでいるみたいです。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。