2005年05月28日

◆オオゲジ

オオゲジ [大きい画像はこちら]

 晩御飯の最中、ふと部屋の隅に目をやるとお客さんが。

 オオゲジのお子さんでした。明るいところでマジマジと観察すると、結構カラフルな生き物です。
 よく見ると足が数本もげてしまっている様子。オオゲジの脚はトカゲのしっぽの如く、天敵に襲われた際に自切する事ができるそうな。当然、もげた脚は暫く動いて、敵の注意を引きつける訳です。写真の子も何度か死線を乗り越えたんでしょう。

 オオゲジさんは人間に悪さしないどころか、室内の害虫駆除に役立ってくれるのですが、今、彼が居座っているのは家人お気に入りのぬいぐるみの上(笑)しかもそのぬいぐるみの主は足が多い生き物が苦手だったりする。さて、どうしよう・・・

 家人に害のない旨を説明(オオゲジorゴキブリの2択を迫り)し、台所なら放しておいても良い、との許可を得たので、暫くは同居する事になりました。よろしくね。

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2005年05月25日

◆アカスジキンカメムシ成虫

アカスジキンカメムシ成虫 [大きい画像はこちら]

 輝いていたよ!通勤途中、道路脇の藪の中で。

 昨年、同じ場所でこれの幼虫がワラワラ涌いていたの見たので、カメムシの中でも1、2を争う美しさ、と称される成虫を写真に納めたかったのだけれど、やっと撮れたよ!!
 何このメタリックグリーンにショッキングピンクの配色は?!ぱっと見黒いの触覚や脚も、よく見ると青味がかった金属質の光沢が・・・素晴らしい。

 因みにこの美しさは生きている間だけのもので、死んでしまうと色褪せてしまうそうな。いきているからこその輝きですな。

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◆キアシナガバチ営巣中

ミスジハエトリ(♂) [大きい画像はこちら]

 私の住んでるアパート、昨年はキアシナガバチが巣を作らなかったのですが、今年はやって来ました。まだ巣も小さく、女王様1匹だけ(写真よく見ると、巣の個室の中に産み付けられた卵と思しき物体が・・・)の王国ですが、思いっきり1階の住人の部屋の窓の上(笑)
 まぁ、簾かかりっぱなしの窓だし、当分、当の住人には気付かれないと思います。

 せっかくだから、観察日記でも付けてみるかなぁ。

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2005年05月24日

◆テントウムシ(羽化直後)

ミスジハエトリ(♂) [大きい画像はこちら]

 やたらとテントウムシの蛹がしがみついているフェンス(下は草ぼうぼう)があるのですが、今朝見たら丁度、テントウムシが羽化しているところでした。

 何テントウかは蛹の写真撮り忘れたのでわからなくなってしまいました(ナミかナナホシなんだろうけど)。何せ羽化直後なので黄色いテントウムシという事ではなくて、これから赤や黒などの色や模様が浮き出てくるんだと思います。
 時間があれば、その過程とか観察したかったんですけどねー。

 それにしても鮮やかな黄色でツヤツヤしてて、果物か何かみたいな質感でキレイだなぁ。

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2005年05月14日

◆タケノホソクロバ(♂)

ミスジハエトリ(♂) [大きい画像はこちら]

 散歩中、何となく目を向けたコンクリ柱の上に数匹居た黒い蛾。地味目ですが、微妙に青い光沢ありました。

 調べてみると、タケノホソクロバの、触覚が櫛状なのでオスのようです。と、なると、こいつと一緒にいた、似てるけど触覚が櫛状でないほうのガはメスでいいのかな?
 成虫はどうってことない小さな蛾ですが、幼虫は"タケケムシ"の通称を持つ毒毛虫として有名だそうです。そろそろシーズンみたいなので、近隣に竹林のある方はご注意を。

 『毛虫』といえばチャドクガ幼虫も、そろそろ見かける頃ですな。こちらは直接毛虫に触らずとも発生した木(ツバキ科)の側を通っただけで、飛んできた毛にやられる場合があるという凶悪な奴。
 ・・・あるんだよね、うちのアパートのすぐ前にもツバキの木が。仮にこの木に発生したとして当然、写真は撮る(笑)にしても、気をつけなきゃ。

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2005年05月07日

◆ミスジハエトリ(♂)

ミスジハエトリ(♂) [大きい画像はこちら]

 本日のお客様はミスジハエトリ君。台所をうろうろしてました。
 部屋の中でハエトリ見るのは、今年はこいつが初めてだったりする。あぁ、もう、そういう季節なんだなぁ。今年もよろしくね。

 例年、うちの室内で見かけるハエトリは、ミスジとアダンソン位ですかねぇ。よく出くわす割に種類は少ないかも。
 エンカウント率低めですが、ハエトリ以外の部屋で目撃したクモはバラエティに富んでます。アシダカ様やユカタヤマシログモは屋内性だからともかく、ハナグモにワカバグモ、クサグモその他諸々の屋外性の皆様は、一体何処から入って来たんだよ?
 そういえば、室内に立派な巣を作られた事もあったな。エサが採れない(当たり前だ)せいか、いつの間にか空家になってましたけど・・・

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2005年05月05日

◆マダラエダシャクの一種

マダラエダシャクの一種 [大きい画像はこちら]

 巷は黄金週間とかで連休ですが、俺らは仕事・・・ま、ゲーム作ってる以上、暦通り休めないのは覚悟の上。
 写真のガは結構お洒落さんですね。朝からいいもの見ました。おかげでちょっとは気が晴れました。

 帰宅してからネットで画像を検索してみたんですが、羽の形などからシャクガ科エダシャク亜科であることは間違いなさそう。
 で、○○マダラエダシャクと呼ばれるガのいずれかだとは思うんですが・・・わからねぇ。こいつら皆似すぎ。
 羽に特徴である黒い輪っかがないので、ヒメマダラエダシャクではないみたいですが、クロマダラエダシャクとユウマダラエダシャクのどっちだろう?


 ・・・こうして、私の画像フォルダーに「○○○○の何か」「××××(多分)」といった、奥歯に物の挟まったような名前のファイルが増えてゆくのであった。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

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