2005年06月28日

◆コクワガタ(♀)

コクワガタ(♀) [大きい画像はこちら]

 今年初クワ。まぁ、何の変哲もないコクワですが。

 私は殆どのクワガタに対してどんくさいイメージを持ってます。「こんなにトロくて、よく野生で生きていけるなー」とか思ったりして。
 だってノソノソ歩いてるし、捕まえても逃げないし・・・。これらは硬い装甲を持つ故の余裕なんでしょうか?

 但しコクワは別ですね。非常にアクティブです。写真の子もガシガシ歩き回っていたので、ピント合わせが大変でした。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年06月24日

◆ウズグモの巣

ウズグモの巣 [大きい画像はこちら]

 いつもの通り道脇の藪に、普段見慣れないクモの巣を発見。

 ウズグモの巣です。名前のとおり、見事に渦巻いてます。レースで編まれたみたいで綺麗ですね。
 巣の向こう側には主のウズグモが、脚をきれいに揃えて鎮座してます。

 この藪で普段よく見るのは、クサグモ、ジョロウグモ、コシロカネグモ、ゴミグモあたりの巣です。そんな訳でウズグモはレアな感じがして、発見できてちょっと嬉しかったです。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年06月20日

◆シオヤアブ(♀)

シオヤアブ(♀) [大きい画像はこちら]

  おおっ、ブロック塀にでかくて強そうな虫が留まっている!

 正体はシオヤアブ。ぶっとい脚といい、毛の生えた体といい、グラサンの様な複眼といいかなりの強面ですが、写真の子はお嬢さんです。
 うんと近付いてフラッシュ焚いて写真撮りまくりましたが、全く動かず。凄い肝の座りっ振り。流石です。

 シオヤアブは、他の虫を捕らえて食べるムシヒキアブ科の中でも最強の虫。セミのように自分よりも大きい昆虫だけではなく、あの、凶暴なスズメバチですら狩るという、見た目通り(いや"以上"か)のスパルタンな奴。でも人間は襲わないので安心です。ああ、俺らは人間に生まれて良かった・・・

 今度は狩りの現場を目撃したいなぁ。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

◆ジンガサハムシ

ジンガサハムシ [大きい画像はこちら]

 藪の中で何か動いたので目をこらすと、不思議な虫が。

 とても小さな虫で、まん丸な体の周囲は透きとおり、その下から覗く頭部や脚部は金色に輝いています。"生き物"というよりは、ガラス細工の工芸品のような感じ。

 自宅に戻って『虫 透明 金色』でGoogle検索掛けると、即座に正体判明。ハムシの仲間でした。

 そこらに普通に生息する虫ですが、ヒルガオの葉っぱの裏に隠れている事が多いので、普通に生活していると見る機会はあまりないそうです。確かに、私も今回、生まれて初めて見た位だし。

 更に、死んで体が乾燥してしまうと、甲の透きとおった部分は黄ばんで金色はくすみ、生きている時の美しさが失われてしまうとか。ううむ、この辺はアカスジキンカメムシと同様か。

 やはり生き物は、生きて活動している姿が一番美しいって事ですな。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年06月16日

◆悪徳外為業者トンズラ注意報

◆為替業者も深刻、その2(全3回)【(株)フーバンの波紋】
2005.4.26 東京経済株式会社 News ASNA

 (株)フーバン(東京都中央区日本橋2-2-6、資本金1億0,400万円)(※中略)円安で顧客に対する支払いが不可能となり4月8日、高江・阿部法律事務所(東京都中央区)の高江弁護士が当社顧客(債権者)に対し、破産手続き通知を送付した。



◆出資金13億円不明に/県内外150人被害
2005.5.12 沖縄タイムス

 那覇市内の情報通信関連会社が外国為替証拠金取引での運用を名目に、商法で定められた「匿名組合」をつくり、県内外の約百五十人から出資金約十二億八千万円を集めたが、同社代表の四十代の男性の所在が三月中旬ごろから分からず、出資金の行方も不明になっていることが関係者の話で分かった。



◆預かり金詐欺:週明けにも外為取引会社オーナーら告訴へ
2005.06.12 毎日新聞

 外国為替取引会社「シーティーアイ」(東京都中央区八丁堀)の実質的オーナーであるフィリピン国籍の男性(62)らが顧客から預かった証拠金計約5000万円をだまし取ったとして、被害者側の弁護団は週明けにもオーナーの男性と同社役員ら数人を詐欺の疑いで警視庁中央署に告訴する方針を固めた。


 ・・・以上、ここんとこ起きた、外為業者がらみの事件をPIC-UP。
 いずれも業者と連絡が取れない→預けた証拠金が行方不明というもの。
 
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◆カテゴリ:リスクについて考える

2005年06月14日

◆キンケハラナガツチバチ(♀)

キンケハラナガツチバチ(♀) [大きい画像はこちら]

 漢字表記すると"金毛腹長土蜂"か。夕方に差し掛かる頃、参道の石段の脇をひたすらにうろうろしていました。触覚が短いので、この個体はメスですね。

 見た目は腹の長いミツバチっぽいですが、捕らえたコガネムシの幼虫に卵を産み付ける"狩りバチ"だったりします。よって農家の味方。うちの近所でもたまに見かけます。写真のハチも自分の子の食料にする獲物を探している最中だったのか?でも其処は石の上・・・

 このハチ以外にも、江ノ島では虫を沢山みかけました、っていうか、そこらじゅう虫だらけ。
 江ノ島は神社の敷地がかなりの面積を占めていて緑も多いし、大掛かりな開発も難しいだろうから、虫にとっては恵まれた場所かもしれないなぁ。

◆カテゴリ:旅にっき

◆江ノ島のお土産屋さん

ショーウインドウ@江ノ島のお土産屋さん [大きい画像はこちら]

 江ノ島の土産物屋に大抵置いてある『貝細工』のデザインセンスからは、1960年代の匂いがします。当時は"南国ブーム"とかもありましたし、南国の海を連想させる貝を使った置物は、人気があったろうと思います。
 そういえば昔、私の家(実家)にも父が買ってきた江ノ島の貝細工がありました。他地方のおみやげの"こけし"などと共に、ガラスケースの中に飾られていたのを、幼い日の私はよく眺めてました。
 残念ながらこれらの記念品は、実家を建て直す際に、全て処分されてしまいましたが。

 貝細工以外にも「いつからここに置いてあるのだろう?(少なくとも消費税導入前であることは確か)」と思うような品物が、うっすら埃を被りながらも並べられていたりします。此処では、私が日常を送る場所とは、全く違う時間が流れているようです。
 
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◆カテゴリ:旅にっき

◆江ノ島・旧市街の町並み

旧市街@江ノ島 [大きい画像はこちら]

 神社から脇道に入り、海のほうへ細い階段を降りてゆくと普通の町並みが。

 この辺、江ノ島の周囲を埋め立てる以前は海沿いの町だったそうな。細い路地の両側に民家やお店が並ぶ光景は、漂う生活臭の為か、どこか懐かしい感じがします。昔ながらの酒屋さんや魚屋さんの店舗がイイ感じです。
 
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◆カテゴリ:旅にっき

◆おいしいもの@江ノ島

あかねとうふ@中村屋羊羹店 [大きい画像はこちら]

 俺らが江ノ島へ行った際に、必ず寄る店の紹介です。


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◆カテゴリ:旅にっき

◆フナムシ

フナムシ [大きい画像はこちら]

 裏道を抜け磯へ下りると、丁度良く潮が引いてました。
 足元を見ると居るわ居るわ、そこらじゅうにカサカサと走り廻る御馴染みの生物が。

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◆カテゴリ:旅にっき

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