2005年09月26日

◆ミミズク

ミミズク [大きい画像はこちら]

 夜の自販機にて。非常に小さな虫です。

 生まれて初めて見る生き物です。よく見ると、凄く可愛い顔してます。
 形状からしてセミやヨコバイ・・・カメムシの仲間だろうとは予想は付いてたので、何とか正体を調べることができました。
 鳥と同じ"ミミズク"って名前なんですね。何となく分かるような。

 自分の身近に、こんな生き物がいるなんて全く知りませんでした。まだまだ勉強する余地は沢山あります。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

◆マダラアシゾウムシ

マダラアシゾウムシ [大きい画像はこちら]

 コンクリ壁の上で踏ん張っていた虫。

 撮影時は周囲がうす暗かったのと、小さな虫なので何とも思いませんでしたが、改めて写真で拡大してみると、なんて派手な模様なんだろうか。木の幹に居る時には、保護色として機能するみたいですが。

 んでもってあまりにユニークなそのお顔!ゾウムシって面白いわ。マニアが居るのも頷けます。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年09月23日

◆サトイモの葉に朝露

サトイモの葉に朝露 [大きい画像はこちら]

 サトイモ畑の脇を通ると、今朝は多くの葉に朝露が宿り、キラキラ光ってました。

 写真の露は、何かが映りこんで金色に見えます。後になって気がついたのですが、手前でアシナガバエの1種(アシナガキンバエかな?)が休んでますね。もっとアップで撮っておけばよかった・・・

 あと1ヶ月もすると、朝露どころか霜が降り出すかもしれません。ちょっと前まで暑くて仕方がなかったのになぁ。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年09月21日

◆ツマグロヒョウモン幼虫

ツマグロヒョウモン幼虫 [大きい画像はこちら]

 うおっ見慣れない幼虫がアスファルト道路の脇に多数!どっから涌いてきたんじゃこいつら?しかも凄くインパクトのあるデザイン。

 ネットで"赤 黒 幼虫"で検索すると、すぐに正体判明しました。ツマグロヒョウモンの終齢です。
 ツマグロヒョウモンは暖地性で、元々関西以西に住むチョウでしたが、近年温暖化の影響で生息地拡大傾向にあるとの事。私の住んでるあたりで繁殖するようになったのも、恐らくここ数年のようです。

 この幼虫の食草はスミレ科の植物だそうな・・・と、調べたところで、今年の春先、こいつらの居た場所でスミレの花を撮影していたのを思い出しました。道路の裂け目から一生懸命生えていたので、「逞しいなー」と思ってカメラを向けたんだったっけ。

 現在、スミレは陰も形もなくなってました。全部食われちまったみたいです。
 食草なくなったこいつらは、これからどうなってしまうのか?
 終齢幼虫なので、このまま蛹化する可能性もありますが。

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2005年09月18日

◆ヨコヅナサシガメ幼虫

ヨコヅナサシガメ幼虫 [大きい画像はこちら]

 普段は仕事が忙しいので、休みの日ともなれば、溜まっている洗濯物を片付けるのに大忙しです。特に天気の不安定な日々が続く9月のこの頃は、週末たまに晴れると、遊びになんか行けません(泣)

 今日も気合入れて洗濯をこなし、乾いたのでいざ取り込もうかと干したシーツを見るとお客さんが。
 この赤白黒のカメムシは、見紛うことなくヨコヅナサシガメのお子さんです。よく見りゃシーツには、こいつ以外にもカラカラに干からびた、虫の死骸がくっついています。

 あぁ、これは君の仕業?君が捕まえて吸い殺してしまったのかい?
 小さくても肉食・・・

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年09月15日

◆国家破産時代まであと2年、だってさ

最後の2年
 駅で買った新聞を読んでいたら、浅井 隆センセの著書広告が!
 この前新刊が出たばっかだと思ってたのに、かなりハイペースだこと。さすがです。

 で、この新刊『最後の2年』、以下、広告より引用


・2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか
・2年後にせまった経済大激動
・1ドル=200円時代がやってくる。
 金利が暴騰し、円が暴落する中で
 あなたの生活は・・・?


 広告を見る限り、浅井センセがこれまでに出版なさった本と比べ、内容自体は殆ど変わっていないようです。明らかに変わっているのは国家破産とやらが2007年から始まるってあたり。
 
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◆カテゴリ:リスクについて考える

2005年09月14日

◆ピロピロ君

ムカデのお子さん [大きい画像はこちら]

 ここんとこ毎日のように、家の中でムカデのお子さんを見かけます。
 写真は、キッチンシンクに落ちたのを、割り箸を使って脱出させている処(さすがに直接、手で触るのは怖い)。

 発見次第、いつも外にお引取りいただいているのに、毎日見かけるって事は、家ん中で繁殖してんでしょか?
 ま、おかげでじっくり観察できたりしてる訳ですが。長い触角で周囲を触り、確かめながらながら移動してるみたいね、この子等。視力はあまり良くないのかも?
 そんな動作の為、うちでは子ムカデを"ピロピロ"と呼んでだりしてます。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年09月13日

◆クマバチ

クマバチ [大きい画像はこちら]

 忙しそうに働いてました。

 っかしこの子は体大きくて重そうなのに、よく飛ぶね。羽音も凄いし、怖がられるのも仕方ないかも?本当は非常に大人しい生き物なのに。
 ん?写真の細い花の蜜はクマバチには吸い辛いように思えるんだけど、それでも吸ってるってことは・・・盗蜜中?受粉もせずに蜜だけ盗られる花には迷惑な話。

 まぁ、同じ時にこの花を訪れていたオオスカシバが真っ当に吸蜜していたので、受粉は問題なく出来ているような気も。

 ※この時、オオスカシバの写真撮影にもトライしたけど、全てブレたり、写ってないし。落ち着きの無いホウジャク系を写真に撮るのは難しいよ(泣)

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年09月12日

◆アカボシゴマダラ

アカボシゴマダラ [大きい画像はこちら]

 朝、藪の中で見慣れないチョウが休んでいるのを発見。アゲハ位の、結構大き目のチョウです。
 急いでいたので、とりあえず写真だけ撮り、その場を離れました。

 後程、落ち着いて写真を確認したところ、アカボシゴマダラでした。
 
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◆カテゴリ:小さな隣人

2005年09月08日

◆エンマコオロギ(♀)

アブラゼミ [大きい画像はこちら]

 この時期、やたら見かける奴。うちのアパートの側では毎晩、鳴き声が賑やかです。写真の個体は、産卵管が立派なメスなので鳴きませんが。
 俺ら最寄の駅の改札とか、周囲に草むらとか見当たらない場所でも見かけるけど、一体どこからやって来るんだろう?

 問題は、こいつらの外見がぱっと見別の黒い虫に似ているって事。
 夜、歩いていて足元をうろつくこいつらを見る度に、一瞬ドキッとします。分かっちゃいるけど心臓に悪い。

 紛らわしいんじゃ、お前等。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

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