2005年11月30日

◆入院当日

◆10:10
 大荷物引きずって病院へ到着。早速、受付で入院手続き。渡された紙に書いてある病棟へ。

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◆カテゴリ:入院記

2005年11月29日

◆入院までの経緯

俺らの腫瘍画像(超音波)◆11月9日
 とある件にて診療所を受診。幸い大した事なかったけど、医師の勧めで、ついでにがん検診も受けてみる。
 その際、たまたま触診によって右脇腹に直径10cm程度の腫瘍の存在が発覚!
 詳しい検査(と、恐らく手術)が必要との事で、総合病院への紹介状を書いていただく。

 今回指摘されて初めて、自覚症状らしき痛みが時折あったのに思い当たる。痛みは弱いし、頻繁でもなかったので、今日に到るまで気にも留めていなかった・・・。

 がん検診(発見された腫瘍とは別の箇所)の結果は、後日電話で訊ねることに。事態が事態だけに、こっちの方もちょっと不安。

 紹介状と共に、撮影した腫瘍の超音波画像(※このページ貼付のやつ。赤での書き込みは俺ら)を先生から「あげる。」と手渡された・・・センセイ、こんなの貰っても全然嬉しくないっす(泣)


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◆カテゴリ:入院記

2005年11月21日

◆オオホシカメムシ

オオホシカメムシ [大きい画像はこちら]

 赤と黒の配色が渋い、オオホシカメムシです。11月も下旬なのに、こんな虫の姿を見る事が出来て、ちょっと嬉しいです。

 写真のカメムシは晩秋の陽だまりを疾走中。越冬場所でも探してたんでしょうか?
 やはり陽だまりで日向ぼっこしてた猫に見付かり、思いっきり猫パンチ食らってましたが、何事もなかったかのように走り去りました。残された猫は後を追う事もせず、カメムシを叩いた場所の匂いをしきりに嗅いでいました

 ・・・猫のほうも、カメムシから一発喰らってたのかな、やっぱり。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年11月18日

◆転んでもタダでは起きない

誰も居ない、病院の廊下
 今月に入ってからというもの、検査だの何だので病院通いの日々です。今日はCTを撮る為にやって来ました。

 ・・・しかし、何でCTだのMRIだのの撮影室は地下にあるかねぇ?此処は只でさえ『がん検診センター』なんつー辛気臭い名称なのに、建物の構造の所為で空気が更にどんよりしています。
 その上、俺らが本日最後の検査だったらしく、この区画には自分以外の人影が全く見当たりません。

 あまりの不気味な雰囲気に「うひょー!ゾンビが出そう!!」とか不謹慎な事考えつつ、あちこち写真撮ってきました。今後その手の仕事話が来た際には、資料として役立てる気満々です。
 それにしても、入院なんてそうそう機会がある事ではないので、普段取れない写真を撮るチャンスでもある気がします。病室の写真はもちろん、花輪和一よろしく毎日食事を記録するとか・・・

 入院中も、デジカメは手放せそうにありません。


※画像はこの時撮った、病院内の1枚。それっぽく(怪しく)画像調整してみました。

◆カテゴリ:日常よしなしごと

2005年11月17日

◆ビジョオニグモ

ヒメヤママユ(♀) [大きい画像はこちら]

 今日普段より早めに起床してゴミ出しなんかをやっていたんですが、その際にキレイなクモを発見!確かに早起きは3文位は得なようです。

 白い背に黒と黄色の模様、赤黒黄で塗り分けられた脚が映えます。お腹側は若葉色です。『美女鬼蜘蛛』の名に相応しいデザインじゃありませんか。
 朝でまだ寒いせいか、のそのそと非常にゆっくり動いてました。

 そろそろ、野外で見られる虫も限られる時期になってきました。来年の春にはまた遭えると分かっていても、寂しいものがありますね。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年11月09日

◆ヒメヤママユ(♀)

ヒメヤママユ(♀) [大きい画像はこちら]

 夜の路上に佇んでいたカワイコちゃん・・・てか、何故、車線のど真ん中に?!
 道路の先にヘッドライトの明かりが見えたので、慌てて安全な場所へ移動させましたが、お陰で機嫌を損ねたらしく、しきりに羽をバタバタやっていました。

 私は虫の中でも何故か、クモ、ハチ、ガに特別惹かれます。よりによって一般的には嫌われることの多い虫ばかり何故?と我ながら思っていたんですが、今回このガを間近で見て、自分の嗜好がはっきり分かった気がします。

 ・・・私は、目がつぶらで、毛のフサフサした虫がツボだったようです。
 いや、だって、可愛いし。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2005年

2005年11月06日

◆夜行高速バス

夜行高速バス(相鉄)レイク&ポート号の車内。3列シート。
 今回の秋田訪問、折角の機会なので今迄使ったことの無い交通手段を利用しようと考え、往復共に夜行高速バスを使ってみました。

 ・・・いや、結構キツかったです。車内で快適に過ごすには、それなりの準備と慣れが必要だと実感しました。

 予めネットでリサーチして準備した首マクラ、耳栓、アイマスクの『夜行バス3種の神器』は必須ですね。あると無いとでは快適さが全く違う、てか無いと耐えられねー。3種の神器があっても眠りが浅く、1時間に1度は確実に目が覚めてしまってたくらいだし。
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◆カテゴリ:秋田

2005年11月05日

◆秋田雑感

稲庭うどん(温)@妙乃湯温泉
※写真は妙乃湯温泉での昼食、稲庭うどん(温)。

◆地元の親類曰く「"稲庭うどん"も有名になってから、質の悪い紛い物が非常に増えた」。
 紛い物を引かない為には、値段のそれなりに高いもの、稲庭地区で生産されているものを選ぶのがポイントとの事。俺らは佐藤養助の買ってるから問題ないけどね。


◆"いぶりがっこ"は、品によって味も食感も全然違う。同じ漬物とは思えない位。個人の味の好みもあるし、言うなれば「当たり外れが激しい」って事。
 試食して選ぶのが吉。
 

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◆カテゴリ:秋田

2005年11月04日

◆呑兵衛天国(地獄?)

飲み過ぎには注意しましょう・秋田 [大きい画像はこちら]

 秋田の人は本当に酒が好きだ。

 俺らが秋田(大曲)へ向かう夜行バスを待っている最中、同じ便で秋田に帰るご夫婦(仙南在住)に話し掛けられたんですが、お父ちゃ、お父ちゃ、秋田に帰る前からメートル上がりっぱなしで大丈夫かいな?

 秋田に着けば着いたで、俺らは親類の"呑めや食えや攻撃"を受け、早速ダウンする羽目に。酒呑んでゲロ吐くなんざ10年振りくらいです・・・てか、どうして秋田の人はアルコール度数41°なんつーふざけた米焼酎をストレートで何杯も呑んでおいて、翌朝何事もなかったような顔で仕事に行けるんですか?

 因みにうちのジィちゃん、10年前に酒が原因で命落としてます。当時俺らは仕事の都合で、葬儀には日帰り参加だったのですが、1週間後にイナカに電話掛けたら、まだ弔いの宴会やってたのには絶句しました。電話に出た俺らの母は「さすがに今日で最後」と言ってましたが、葬式の日から1週間、毎日やってたらしい・・・

 まー酒に関してはこういう土地柄なんで、これでトラブルが起きない訳がない。
 特に飲酒運転に関しては酒好きの県民性に加え、「車がなければ生活できない」田舎の事情も加わり、相当問題になっているみたいです。
 

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◆カテゴリ:秋田

◆現代の鍾馗(しょうき)様

現代の鍾馗(しょうき)様。秋田県大仙市内にて [大きい画像はこちら]

 六郷から祖母の家へ戻る途中、道端に妙なオブジェを発見・・・何だこりゃ?!
 慌てて確認と写真撮影の為、車を止めてもらいました。右の石碑に刻まれている文字から庚申塚だというのは分かりますが、左の怪しい人形(?)は一体・・・???。

 地元の親類が事情を知っていました。この人形は"鍾馗(しょうき)様"だそうです。昔から村の入り口に設置され、村に悪霊や疫病が入ってこないようにする、所謂"同祖神"ですね。場所によって姿形は違えど、秋田の農村地帯では比較的よく見る存在のようです。
 
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◆カテゴリ:秋田

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