2006年04月28日

◆ニホンカナヘビ

オオミスジコウガイビル。 [大きい画像はこちら]

 草の上で日光浴中でした。かわええ。
 俺らがガキの頃は、"かなちょろ"なんて呼んでましたが、地域によって違うんですかね?因みに神奈川県です。

 姿自体は頻繁に見かけるんですが、カメラ取り出して向ける間に逃げちゃう事が多いんですよね。
 今日遭ったこいつは、朝ということもあり、まだ活発に動ける程体温上がっていなかったらしくて、近づいても動かずじっとしてくれてました。ラッキー。
 

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

◆オオミスジコウガイビル

オオミスジコウガイビル [大きい画像はこちら]

 今朝、俺らが踏んずけそうになった生き物。

 所謂"KOUGAIBIRU"って奴です。こんなサイト↓もあるし・・・。

◆THE KGB FILE


 写真のコイツはオオミスジだと思います。粘液でテラテラの背中には、名前に違わぬ3本の筋。
 この個体の長さは15cmにも満たなかったし、ボールペンの芯よりちょっと太い位だったので、まだお子様でしょう。育つと1mを超える、世界最大のコウガイビルになるとか。
 プラナリアの仲間だそうですが、こいつも真っ二つに切ったら、それぞれ再生するんでしょうか?俺らは試さないけど。

 主食はナメクジなので、園芸好きの方は"お庭の用心棒"として、嫌わずに可愛がってやってください。
 でも、調べたところ、この"オオミスジ"は外来種だそう。現時点では、環境(在来種)への悪影響の可能性は払拭されてないみたいです・・。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

2006年04月27日

◆クモの巣に、雨。

クモの巣に、雨。 [大きい画像はこちら]

 もうすぐ5月だというのに、まだまだ冷たい雨が降る。

 写真は・・・たぶん、オニグモの巣。
 家主のクモは、巣がある建物の庇裏あたりで、夜になり雨が止むまで休んでいるのだろう。

 悪天候の割には明るい空の光が、古ぼけた建物に掛けられたクモの巣の水滴を輝かせる。
 綺麗ではあるんだけど、静かで何処か寂しい光景・・・。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

2006年04月26日

◆さながら"よだか"の如き葛藤

 ※その1・病院のデスマーチ
  その2・終わりの始まり・・・?
  その3・お上の事には間違いはござ(ry
  その4・"考えない葦"の続き。


2006年4月25日 衆議院厚生労働委員会
奥田美加医師(横浜市立大学付属市民総合医療センター母子医療センター・産科医)の発言:

◆動画

◆文章に起こされたもの
周産期医療の崩壊をくい止める会サイトより

 泣けた。上のリンク先を見ていて非常に辛い。

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◆カテゴリ:メディカルな話題

2006年04月23日

◆『公営住宅申込代行』業って

公営住宅申込代行申込みハガキ(裏) 家人が唐突に「公団住宅って安いの?」なんて訊ねてきた。
 ・・・ハァ?

 案の定、うちのポストに投函されていた『公共賃貸住宅申込代行希望書』なるハガキを見ての質問でした・・・まだあったのね、この商売。そして、こういった古典的過ぎる手口を知らない奴が身近に居たとは・・・orz

 これが一体どのような物であるかについては、↓のリンク先を見てちょーだい。

◆消費生活相談事例:公営住宅申込代行業者に注意
 ※東京都消費生活総合センターHPより


◆お引越し顛末記・第一章☆申込代行業者
 ※2006.5.18追記:非常に判り易い体験記なので追加しました


 このハガキのキモは

 ・国や地方自治体とはとは何の関係も無い民間業者である
 ・『資料請求』ではなく、いきなり『申込代行希望書』となっている
 ・ハガキのどこにも"無料"とは書いていない
 ・それどころか費用そのものが不明

 ってあたりか。あくまで民間業者による『申込代行』なので、業者を通したからって抽選で当たり易くなるとか、そーゆーのは無い。逆に、そんな優遇あったら官民癒着で大問題になるだろーが。
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◆カテゴリ:リスクについて考える

2006年04月21日

◆八重桜

八重桜 [大きい画像はこちら]

 普通(一重)の桜はすっかり散っちゃいましたね。今、盛りなのは八重桜。
 こちらは、葉と花が同時に付くので、緑とピンクの取り合わせが美しいです。

 今日は天気が良い所為もあり、満開の桜の木にはスズメやヒヨドリ等の小鳥、ハナアブなどの昆虫が集まってきていました。
 私も、時間に余裕があれば、じっくり眺めていたいところですが。今年は碌に花見もできなかったし。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

◆麦畑と青空

麦畑と青空 [大きい画像はこちら]

 通勤途中に脇を通る麦畑。

 ほぼ毎日見ているけど、一昨日と昨日、昨日と今日では麦の高さが違う。凄いスピードで伸びてます。何て旺盛な成長力なんだろう。

 気が付けば、空の雲も初夏の形。そういえば、もうすぐゴールデンウィークだなぁ。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

2006年04月18日

◆スミレ科の1種

スミレ科の1種 [大きい画像はこちら]

 アスファルトの裂け目より生えるスミレ。可憐な中にも野草のしたたかさを感じます。

 そういや、この場所ってば昨年秋、ツマグロヒョウモンの幼虫に食い尽くされたスミレがあった場所ではありませんか。食い尽くされる前に、何とか種は残せてたんですな。逞しいなぁ。

 で、写真の花の種類を同定しようとネットで検索かけたのですが、スミレ科は数が多すぎて素人の私には難しいです・・・とりあえず、「スミレ科の1種」って事で。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

◆不当逮捕で表彰?!

 大野事件まとめサイト・『春秋』産科医不当逮捕事件より。


◆医師逮捕事件 富岡署を表彰(朝日新聞 福島版H18.4.16)

(略)重大事件を解決した警察署などへの表彰があり、 富岡署が県立大野病院の医師を逮捕した事件で、県警本部長賞を受賞した。(後略)



 ・・・何この燃料。

 信じ難いんですけど、記事画像がUPされてるのを見ると、マジですか・・・ネタであって欲しいんですが。
 
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◆カテゴリ:メディカルな話題

2006年04月06日

◆葉牡丹(ハボタン)の春

葉牡丹(ハボタン)の春 [大きい画像はこちら]

 道沿いの店先に、冬から置かれっ放しになっていた葉牡丹が花を咲かせていました。紫の茎と鮮やかな黄色の花の取り合わせが綺麗。

 名前は『葉牡丹』ですが、咲いた花はアブラナ科の本性丸出し。人間は自分達の都合で"冬の風物"と称してますが、植物としての旬は、やはり春なんだなーと、この花を見て思います。

 ところで、この植物は食用にならないんでしょうかね?葉はキャベツで、花は菜の花。食べられそうな気がするんですが。
 毒は無いのでしょうが、かと言って食用に栽培している話も聞いたことないし・・・やはり"味"か"食感"に問題が?

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

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