2006年06月30日

◆アカガネサルハムシ

アカガネサルハムシ [大きい画像はこちら]

 林脇の道を歩行中、私の虫レーダー(笑)に反応があったので藪に目を向けると、小さな虫が。

 もの凄く小さな虫ですが、目をこらしてよ〜く見ると、これが何とも綺麗なハムシでした。デジカメ画像を拡大してみると、更に綺麗。こういう場面では、マクロ撮影の有難さが身に染みます。
 普通種との事で、珍しい生き物ではないそうですが、普段は小さくて見落とされてるんでしょうね。

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2006年06月29日

◆ニホントカゲ(幼体)

ニホントカゲ(幼体)。尻尾が綺麗。 [大きい画像はこちら]

朝、木陰でトカゲがスタンバイしてました。

 昨日は最高気温30度を記録し、今日も朝から暑いですから、体温上昇を待ってる訳ではないと思われますが、どういう訳か近付いても動かずじっとしてました。
 私は「これ幸い!」とばかりにデジカメを向けたのですが。

 まだ子供ですね。トカゲのお子ちゃま特有の金属質に輝く青い尻尾が眩しいです。この尻尾は大人になると、体の他の部分と同じ色になっちゃうんだけどね。


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2006年06月24日

◆キボシカミキリ

キボシカミキリ [大きい画像はこちら]

 道路脇の林にて。

 あ〜こいつ、前に自宅の(なぜか)風呂場で捕まえた事がある。大きなゴキブリかと思って腰がひけたけど、よく見たらこいつ。
 捕まえて、観察しようと思って暫くカゴの中に入れておいたんだけど、キュイキュイ鳴いて抗議されたっけ。
 煩いから今回は放っておこう。

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2006年06月21日

◆ヒラタグモ

ヒラタグモ [大きい画像はこちら]

 ヒラタグモが獲物を捕らえた現場に遭遇。

 獲物は大きなアリさんです。運悪く、ヒラタグモのブービートラップ(巣の周囲に張り巡らせた糸。これに触るとヒラタグモが巣から出て来てキャッチされてしまう)に引っ掛かってしまったようです。

 ヒラタグモはアリさんを糸でぐるぐる巻きにすると、獲物を持って、素早く巣のある雨戸の戸袋に隙間へ帰っていきました。お見事
 あまりの手際の良さに、シャッター1回しか押せませんでした。何とかピントが合っていて良かった。

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2006年06月17日

◆ガクアジサイ(額紫陽花)

ガクアジサイ(額紫陽花) [大きい画像はこちら]

 季節感あふれる花があちこちに咲いていますので、折角だから此処にも載せてみました。
 ガクアジサイです。この画像はオーソドックスな薄いブルーでしたが、鮮やかな赤なんてのもあるらしいですね。確か、私の実家に植えてあったのは白かったな。

 このガクアジサイの周囲は、これまた季節の花"ドクダミ"の白で埋め尽くされてました。ドクダミの茂みの写真もそのうち撮ろう。
 ドクダミの間からは、ツユクサの茎と葉が元気に伸びていました。この花が開くのは梅雨明け頃かな?

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2006年06月14日

◆クシコメツキ

クシコメツキ [大きい画像はこちら]

 先日、オオミズアオ写真を撮った周囲は虫が多く、ここんとこ通るたびに何かを見つけてます。
 今日は、カミキリムシの1種(似たようなの多くて名前が判らん)と、画像のコメツキムシ発見。1回位、ひっくり返して跳ねるの見ておけばよかったかな?

 そういや、うちの家人は以前「これコメツキムシだぜ〜跳ねるぜ〜」と言って、コメツキムシに良く似た別の甲虫(詳細忘れた)をひっくり返し、跳ねさせようとしていた事がありました。当然、虫は脚をバタバタするだけで全く跳ねません。
 可哀想なその虫は、家人が諦めるまで何度もひっくり返され続けました・・・。

 家人はこれ以外にも「コンビニの冷蔵庫内で凍えていた蜂さんを救出してきた。」と言ってハナアブを連れ帰ったり、「デカいダニが居る!」と言ってハエトリグモを追い回した前科もあります。
 確かに似てるけど・・・ダニがジャンプして逃げ回るかよっ!!

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2006年06月12日

◆オオミズアオ(♀)

オオミズアオ(♀) [大きい画像はこちら]

 帰宅時、道路脇の金網フェンスから触覚が覗いていたので近寄ると居ました。学名に月の女神の名(Actias artemis ・・・アルテミス)を持つだけあって、非常に美しい蛾です。和名の"水青"は、正にこの子の羽の色。

 試しに指を差し出すと、しっかりと摑まってくれたので、これ幸いと写真が取りやすい場所まで連れて行きました。お陰で、女神様の機嫌を損ねてしまったらしく、指に粗相されてしまいましたが(泣)

 私が写真撮影を終えると、その大きな羽で羽ばたいて、夜の林の中へと去っていきました。

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2006年06月10日

◆株主優待品@日本色材工業研究所2006

株主優待品@日本色材工業研究所2006  日本色材工業から届いた株主優待品、同社で作っている化粧品です。

 今年は写真のジェルクリーム(左)と、アイシャドーのセット。

 クリームはコエンザイムQ10配合。今流行りの抗酸化、アンチエイジングって奴?
 私自身はコエンザイムQ10外用における肌の老化防止効果には懐疑的(←株主にあるまじき発言)ですが、それを差し引いても保湿効果はありそうなので、秋になったら使ってみようと思ってます。
 
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2006年06月08日

◆マガリケムシヒキ(♂)

マガリケムシヒキ(♂)) [大きい画像はこちら]

 朝、道端で。

 ムシヒキアブの1種、マガリケムシヒキです。尾の先が尖っていないので雄ですね。

 他の虫を捕らえて体液を啜って生きてます。その為、吸血性のウシアブなんかとは違って、人間なんかには見向きもしません。シオヤアブ同様、見た目凶暴そうな割に人には害の無い虫です。

 この写真撮影中、デジカメのフラッシュが気に障ったらしく、何度も居場所を替えてました。その度に追いかけて再度撮影していた私・・・ごめんね。

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2006年06月07日

◆麦畑(収穫間近)

麦畑(収穫間近) [大きい画像はこちら]

 通勤途中に見かける麦畑、ちょっと前までは一面、初夏らしい緑色だった筈なのに、いつの間にやら黄金色に変わっていました。そろそろ刈入れ時ですかね。
 周囲の草木が青々としている6月頭に、この一帯だけ秋を思わせる色彩なので、何だか不思議な感じがします。  
 
 季節は既に梅雨ですので、あんまり長く刈らずにいると、折角の麦がカビカビしてしまいそうで、他人事ながら気に掛かってます。
 近いうちに晴天の日が来るといいんですが。

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