2006年08月31日

◆陸稲

 [大きい画像はこちら]

 近所の、6月まで麦が育てられていた畑
 麦の刈り入れ後に、似たような草がもりもり生えてきていたので、てっきり麦の二毛作だと思い込んでました。
 久々に通りかかり、出てきた穂を見ると・・・ありゃ、麦ではなくですよ!

 小さい畑なので、市場には出さず自家消費用なんでしょうが、こんな処(横浜市内)で陸稲栽培とは珍しいなぁ。
タグ:陸稲


◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

2006年08月30日

◆ヒメウラナミジャノメ

 [大きい画像はこちら]

 「ちっこいのが居るなぁ。シジミチョウか?!」と思ったら、ジャノメチョウの仲間でした。
 ヒメウラナミジャノメ・・・小さい上に、翅の色合いが表裏共に地味です。

 でも、よく見ると、黒い丸模様の中のスポットが青く輝いていて、何気に綺麗だったりします。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

2006年08月29日

◆"近未來通信"から目が離せません

◆投資配当“自転車操業”新規資金を分配…近未来通信(読売新聞)
 ※リンク切れの際はこちら
 インターネットを利用したIP電話会社「近未来通信」(東京都中央区)が、「電話の利用料から配当する」とうたって一般投資家から事業資金を集めながら、実際には配当の大半を他の投資家の資金で賄っていたことが、関係者の話で分かった。

 配当のため新たに投資を募る手法を繰り返していたことになる。消費者問題に詳しい識者は、「投資が途絶えると、配当がストップする恐れもある」と指摘している。

 ・・・とうとう来ましたな、大物が。
 
続きを読む

◆カテゴリ:リスクについて考える

2006年08月25日

◆横浜の産科医療(最終回の1話前あたり)

 昨晩、風呂上りにのんびりとPCでニュースをチェックしていたら、目に入った記事。
 思わず、飲んでた発泡水吹きそうになった。

◆<横浜の病院>准看護師ら助産行為、神奈川県警が捜索開始
 年間出産数が約3000人に上る全国最大規模の産婦人科病院「堀病院」(横浜市瀬谷区、堀健一院長)で、助産師資格のない准看護師らが助産行為を行っていた疑いが強まり、神奈川県警生活経済課は24日午前、保健師助産師看護師法(助産師業の制限)違反容疑で同病院の家宅捜索を始めた。

 また貴重な産科が・・・。

 
続きを読む

◆カテゴリ:メディカルな話題

2006年08月20日

◆ムギワラトンボ

 [大きい画像はこちら]

 ・・・てか、正確には"シオカラトンボの♀"なんですけど、子供の頃から、この俗称で呼んでいたもんで。

 水色のシオカラトンボと、黄色のムギワラトンボが同種の性別違いだってのは、不思議と子供の頃から知ってましたね。たぶん、一緒に遊んでいた誰かから教わったんだと思います。更に、私に教えてくれたであろう子は、別の友達か、あるいは年長者から・・・。

 子供同士の遊びの中で伝達される知識も侮れませんな。たまにガセネタが混ざってるのはご愛嬌。幾つものガセネタに踊らされながら、子供の猜疑心情報リテラシー・スキルは磨かれてゆくのです(本当か?)

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

2006年08月13日

◆キタテハ(夏型)

 [大きい画像はこちら]

 キタテハです。
 以前も写真撮ったんですが、あちらは秋に成虫→越冬→春先に見かけるタイプだったので、改めてエントリ。

 比べてみると、やっぱ違いますねー。夏型は越冬型よりオレンジ色が薄くて大人しい色合いですね。越冬型は紅葉に紛れ込む為の仕様でしょうか?
 夏型と越冬型では、翅の周囲のギザギザ具合も違うそうです。

続きを読む

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

2006年08月11日

◆アオメアブ

 [大きい画像はこちら]

 二毛作目の麦畑に佇むアブ1匹。

 体は他のムシヒキアブ(その1その2)同様に厳ついですが、緑色の美しい眼をしています。
 調べてみると、その名もズバリの アオメアブでした。

 肉食性の昆虫にとって、他の昆虫も多い麦畑は絶好の"狩場"なんでしょうか?このアブ以外にも、トンボが麦畑上を何匹も旋回しているのが目に留まりました。尤もこのアブは、トンボですら獲物にしそうですが。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

◆ウンモンスズメ

 [大きい画像はこちら]

 おぉ、私の一番好きな蛾だ!デジカメ買ってから見るのは初めてだ!!
 この三角形のフォルムと、渋い緑色が堪りません。

 しかし、個体差があるとはいえ、この子は羽の色も模様もおとなし目・・・。
 羽の質感から見るに、燐粉が結構剥げ落ちちゃってる様子。既に8月中旬ですし、相当お疲れなのでしょう。

 来年は、羽の緑も鮮やかな新人さんに遇えるといいなぁ。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

2006年08月10日

◆雨宿り

 現在、私が住んでいるのは、古い(はっきり言ってしまうとボロい)木造アパート。気密性なんてものとは無縁の、其処かしこ隙間だらけの建物です。
 その上、周囲は畑と雑木林という自然いっぱいの環境ですので、暖かい季節の間は、様々な生き物が屋内に侵入してきます。

 ワラジムシが我が物顔で室内を歩いている(ここ2階なのに・・・)わ、クモが室内に巣を張る(通れねー!)わ、毎日のようにムカデの子を見かける(屋内で繁殖したんでしょうか?)わ、枚挙に暇がありません。
 梅雨の頃あまりの蒸し暑さに、普段は封印している「開かずの窓」を開けようとカーテンを曳いたところ、網戸に羽アリがビッシリ群がり、まるでホラー映画の1シーンの様な状態になっていた、なんて事もありました(だから「開かずの窓」なんだけど)。

 虫嫌いの人であれば気が狂いかねない環境でしょう。別に私も、虫と寝起きを共にする生活を望んでいた訳ではありませんが、今ではすっかり慣れました。正確には諦めがついた訳ですが。

続きを読む

◆カテゴリ:小さな隣人

2006年08月09日

◆昨日と違う夕空

 [大きい画像はこちら]

 本日も又、美しい夕空が見られました。西の方角の雲がすっきり消えているので、台風は過ぎ去った模様。
 昨日ほど紅くはないですが、雲の形がダイナミックで写真映えします。

 手ブレを防止する為に、デジカメを雨で濡れた金属の手すり(水滴はカメラの所だけ拭いた)に置いて撮影したところ、ピンぼけと、手すりの表面に空が映りこんだのとで、不思議な画になりました。
タグ:夕焼け 夕方


◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。