2006年10月31日

◆クロイロコウガイビル(交接中?)

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 これだけナメクジが多いと当然、ナメクジを捕食する生物も寄ってきます。
 そんな訳で、ナメクジのすぐ脇に、天敵のクロイロコウガイビルを発見!

 「捕食シーンでも見られるかなぁ?」と期待したんですが、生憎、お取り込み中だったようで・・・って、こちらも交接中かな?さすがに共食いではないと思うんですが。

 それにしても、暗闇でマグライトとデジカメを手に軟体動物の交接を観察するなんて、観察対象こそ違えど、日比谷公園の出刃亀オヤジの同類にでもなった気がして後ろめたいです(笑)

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

◆ナメクジ(交尾?)

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 10月29日にオオウロコチャタテの写真を撮った場所は、夜間はナメクジだらけになります。

 今晩も10月終わりの肌寒い夜だというのに、結構な数のナメクジが壁を這い回ってました。そこら中、粘液で光ってます。暗闇でキラキラしているので、「綺麗」と言えなくもないんだけれど・・・う〜ん。
 しかし皆、デカい!体長10cm位あるんじゃないでしょうか?環境が合っているんでしょうねぇ。

 画像の繋がっているように見える二匹は交尾中?
 暫く観察していましたが、この状態のまま、双方ともじっとして動きませんでした。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

2006年10月29日

◆何者?

 自宅近所に北向きで、全く日が当たらないコンクリ壁があります。
 そんな場所を昨日の昼に通りかかった際、何かが動いた気がしたので、近付いて見てみました。

 ところどころ苔の生えた壁の表面を、塵のように小さな生き物が無数に走り回ってます。非常に素早く、ダッシュして立ち止まる事を繰り返す動きは、姿形こそ違いますがフナムシを彷彿とさせます。
 しかし、この生き物があまりにも小さいのと、場所が薄暗い事もあって、此処では足の数すら判別が付きません。
 仕方ないので、デジカメでマクロ画像を数枚撮り、自宅でじっくり調べる事にしました。

 帰宅してすぐに画像をチェックしてみたものの、こいつらが何者か、私の浅い知識では全く見当がつきません。辛うじてシルエットと脚の数から昆虫確定しただけです。今回は本当にGive Up。
 
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◆カテゴリ:小さな隣人

2006年10月28日

◆少なくとも私に益は無い(追記)

 元記事:◆少なくとも私に益は無い 2006.10.26


2006.10.27追記:
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◆カテゴリ:メディカルな話題

2006年10月27日

◆オーガニックな発癌性物質

◆発がん性物質ベンゼン、アロエジュースから基準の3倍 読売新聞 2006.10.27(以下、一部引用)
健康食品などの卸売販売会社「FLPジャパン」(東京)が製造・販売する、アロエの果肉で作ったジュース「アロエベラジュース」から、発がん性物質のベンゼンが、水道法で定める基準値(10ppb)の3倍以上検出されていたことが27日、わかった。

 保健所が自主回収を要請したが、同社は「健康上問題ない」として、一部を除き、回収しなかった。

 同社からジュース原液の加工などを委託されている長野県松本市の工場が8月、自主検査で34ppbのベンゼンを検出。混ぜると微量のベンゼンが生じる2種類の保存料が使われていたのが原因とみられる。

 これを受け、松本保健所と、本社を所管する港保健所(東京都)が8月と9月に、自主回収と、製造や販売の自粛を要請。

 "FLPジャパン"っつーのは"MLM"・・・所謂マルチ商法の会社です。
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◆カテゴリ:リスクについて考える

2006年10月26日

◆少なくとも私に益は無い

 今更だけど、ここんとこ話題になっていたニュースの話。

 奈良県の大淀病院で意識不明に陥った妊婦さんが、搬送先の病院にて帝王切開で出産したが、意識不明のまま1週間後に亡くなられたそうな。

 このような状況で亡くなられたママの無念さや、残された御家族の方々の悲しみは、赤の他人の俺らであっても痛いほど感じられる。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 赤ちゃんは無事との事で、それにはホッとした。

 以下、この事件に関する報道と、記事の一部を引用。

◆分べん中意識不明:18病院が受け入れ拒否…出産…死亡 毎日新聞 2006.10.17
奈良県大淀町立大淀病院で今年8月、分べん中に意識不明に陥った妊婦に対し、受け入れを打診された18病院が拒否し、妊婦は6時間後にようやく約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)に収容されたことが分かった。脳内出血と帝王切開の手術をほぼ同時に受け男児を出産したが、妊婦は約1週間後に死亡した。遺族は「意識不明になってから長時間放置され、死亡につながった」と態勢の不備や病院の対応を批判。大淀病院側は「できるだけのことはやった」としている。

◆奈良の妊婦死亡 大淀病院を捜査 読売新聞 2006.10.19
 同病院によると、高崎さんは8月8日、出産のため入院していた同病院で頭痛を訴え、意識不明になった。産科医は妊娠中毒症による発作と診断、嘔吐(おうと)など脳内出血の症状がみられたにもかかわらず、コンピューター断層撮影法(CT)を行わなかったという。
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◆カテゴリ:メディカルな話題

2006年10月21日

◆『化け物の文化誌展』@国立科学博物館

 国立科学博物館(通称:かはく)で、私好みの企画展が開催されているので、行って参りました。
◆化け物の文化誌展−化け物に注がれた科学の目−
  • 場所  :国立科学博物館

  • 開催期間:2006年10月17日(火)〜11月12日(日)

  • 入館料 :常設展示料金(大人500円)のみ

 "かはく"に赴くのは、実に数年振りなのですが、あまりの変貌に大変驚きました。

 私が持つ、以前の"かはく"のイメージは、古く薄暗い建物の如何にも"昭和の博物館"といった感じでした。現在は展示にタッチパネル式ディスプレイなどの新しい技術が投入されていますし、展示物の配置やライティングも洗練されたものになっていました。
 "国立博物館"の名に恥じぬ素晴らしい展示に目をみはりつつも、幼少時より馴染んできた昔の本館を想い、ちょっと寂しくもあります・・・。
 
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◆カテゴリ:国立科学博物館

2006年10月19日

◆オオカマキリ

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 朝からガン飛ばしその2。本日はオオカマキリさんです。

 ・・・てーか、怖いですがな。

 「偽瞳孔」って言うんでしたっけ?カマキリの複眼にある黒い点。
 この点のお陰で移動しても、常にこちらを見られているような気がして仕方ありません。思いっきり睨まれてますよ。

 複眼の構造上、光の加減で瞳のように見えてるだけで、カマキリ自体の視線とは無関係だというのは理解してるんですが。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

◆"MLI"って、何?

 最近、楽して儲ける系のBBSやBlogで、MLIっつー言葉をよく見るけど、何の略称だろ?"キングスレーキャピタル"とか"アンカーポート"といった会社がやってるらしい。
 同じ文中に、"ビジネス""投資"といった単語が頻出する点に、胡散臭いリスキー過ぎる投資話との共通点を見出した俺らとしては、非常に心惹かれるモノが・・・。
 気になって仕方がないので、"MLI"とやらについて検索。

 MLIMulti-Level Investment

 "MLI"なる投資話の略称は、"マルチ・レベル・インベストメント"の頭文字を取ったもの。
 "MLM(Multi-Level Marketing=マルチ商法)" の最後の"M"を"I(Investment=投資)"に変えただけ、と理解して良さそうだ。サイトによっては"投資型MLM"という記述も見かけるので、間違いないだろう。

 要は、洗剤や健康食品の代わりにファンド等の金融商品を売るマルチ商法って事らしい。

2006.11.6追記:

 「マルチ商法とマルチまがい商法とMLM、ネットワークビジネスを混同するな!!」という意見は却下。
 これらは皆、現在の日本の法律では"連鎖販売取引"と呼ばれてるモノの俗称なので、事実上同じものだ。
 「便所」「トイレ」「お手洗い」etc...が、言葉は違っても同一の場所を指すのと同じ。


 ここでちょっと、日本におけるネズミ講規制の経緯を説明しておく。
 
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◆カテゴリ:リスクについて考える

2006年10月15日

◆秋の空・繁華街の夕暮れ編

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 日も傾いてきたし、そろそろ帰宅しようかと思い、手土産のたい焼きを買い求める際に仰ぎ見た空。

 少しずつ暗くなってゆく空と、暗くなるにつれ輝きを増してゆく繁華街のネオンが対照的。
 
 
 


◆カテゴリ:きょうの一枚・2006年

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