2007年02月26日

◆『家畜人ヤプー』映画化か?!

◆家畜人ヤプー映画化へのご案内


 ぶぅーーーーっ!!(茶を吹く音)

 小説『家畜人ヤプー』には、俺らもそれなりの思い入れがあります。初心だった若い頃に読んで、衝撃受けましたからなぁ。
 それゆえ、無事映画が完成したとして、読者が望むような作品に仕上がってる可能性は万に一つも期待しちゃいねェ訳です。原作の内容が内容だけに、普通の映画館で上映できるようなヌルい映画化したって無意味だし。

 で、一体誰が作るんだ?と、公式サイトを見ると、小説の初版出版にも関与した国際暗黒プロデューサー・康芳夫氏 の名が!
 かつて「47本の染色体を持つ、ヒトとサルの中間の生物」という触れ込みでチンパンジーのオリバー君を日本に呼んで見せ物にしたり、アントニオ猪木と"食人大統領"アミンのカードを企画するなどの偉業?で知られている方ですよ!!
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◆カテゴリ:本とか映画とか

2007年02月19日

◆梅満開

 [大きい画像はこちら]

 梅の花が満開ですよ。

 梅の花、とりわけその香りは大好きなので、この時期を待ちわびていた筈なのに、忙しさのあまり見逃すところでした。
 とりあえず花に顔を近づけて、香りを楽しみました。

 2週間後であれば、もう少しゆっくり見て回る時間が取れそうなのですが、その頃まで咲いていてくれるでしょうか?


◆カテゴリ:きょうの一枚・2007年

2007年02月01日

◆大野病院事件・第1回公判

◆無資格助産 院長ら11人起訴猶予…横浜地検 2007.2.1 読売新聞
名古屋市の女性(当時37歳)ら17人に2003年12月〜06年5月、産道に手を入れて胎児の下がり具合を調べる内診などを看護師らが行ったとして、神奈川県警は昨年11月、院長や看護師、准看護師を書類送検。内診について厚生労働省が02年と04年の2度、「看護師では違法」とした通達を出しているのが根拠となった。

 しかし、厚労省が05年に設置した諮問機関「保助看法あり方検討会」では、看護師が内診を行っていいかどうかなどについて統一見解を示せず、医療関係者から通達の見直しを求める動きも出ている。これらのことから、検察当局は院長ら個人を罰するほどではないと判断したとみられる。

 また、産科医やお産を扱う医療機関が減っており、刑事罰を科せば産科医の減少につながると言われかねず、医療現場に混乱を招くことがないように配慮したらしい。
  この件の扱い次第では、神奈川県内の産科医療体制の致命傷となり得る可能性を、横浜地検は理解しているようだ。県民としては少しホッとした・・・てか、厚労省ちゃんと仕事しろよ。現場の人手不足を放置したまま一方的に「違法」と言っても状況変わらんだろ。

 一方、やはり産科のトラブルが、実際に起訴に持ち込まれた事例を。
 去る1月26日に、大野病院事件の初公判が開かれました。
 
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◆カテゴリ:メディカルな話題

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