2008年05月22日

◆今日、踏んづけそうになった奴

コクワガタ(♂) [大きい画像はこちら]

 今年初クワ。

 しかし何故君は、アスファルト路の真ん中に堂々と居るのかね?踏みそうになったじゃないかコラ!

 仕方ないので、そこいらの民家の植木に留まらせておいたのだが、通りかかった人に変な目で見られた。他所様の庭木を折ろうとしている不埒者に見えたのかもしれないorz

 以前撮ったメスの画像はこちら

◆カテゴリ:きょうの一枚・2008年

2008年05月21日

◆SF商法会社に鉄槌下る(東京都GJ!)

◆格安パンで「餌付け商法」7社に業務停止命令 東京都(2008.5.21 アサヒ・コム
 3斤で100円の食パンなど格安食品で客を誘い、高額商品の売買契約を結ばせたのは特定商取引法で禁じる「販売目的の隠匿」などにあたるとして、東京都は21日、都内や埼玉、愛知県の計7社に対し、3カ月間の業務停止命令を出した。都は格安商品で消費者を集める「餌付け商法」への注意を呼びかける。

 7社は、アール・エフ(東京都)、ホワイティ(同)、ヘルシーライフ(同)、メビウス(同)、ダイユー(埼玉県)、ピュア(愛知県)、ビックジョイ(同)。

 都によると、7社は「自然派食品の店」などとして駅前や繁華街に3カ月〜半年程度、仮店舗を開き、「天然酵母の食パンが3斤100円」などと格安食品を相次いでチラシで宣伝。「病院の薬は効かない」などと言って訪れる客の不安をあおり、高額な健康食品や浄水器などの売買契約を結ばせたという。

 都には3月までの3年間、7社に関する相談が計387件寄せられ、最高で1800万円分の商品購入を契約した人もいた。高齢者の被害が目立ち、「健康相談を聞くうちに商品が魅力的に思えた」などと話しているという。(大隈崇)

 詳細はこちら(東京都のサイト)。

◆ 長期にわたり廉価商品で高齢者を集め、高額商品を販売する“宣伝講習販売業者”に集中処分!!
 健康不安を抱える高齢者をターゲットに、廉価商品を餌に、巧みな話術で時間をかけて洗脳し、薬効を謳い、次々と高額な健康食品等を販売した事業者7社に業務停止命令

 ※報道発表資料 [2008年5月掲載]
 

 東京都やるな。それにしても、報道発表資料ページ頭の見出しが煽り気味で、お役所の作った公的ページとは思えない。担当者の意気込みが伝わってきてステキ(笑)
 
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◆カテゴリ:リスクについて考える

2008年05月18日

◆株主優待品@日本色材工業研究所2008

 本日届いた、日本色材工業研究所さんの株主優待品です。

 内訳は、フェイスパウダとー美容液の2点。

 美容液は、透明な美容液の中に白い植物エキスが分離したまま入っています。使用(プッシュした)時に、この2種類の液が混じり合って出てくるんだとか。
 最初から混じっていても効能は変わらないんでしょうが、透明な液中の白いエキスがマーブル模様のガラス細工の様に見えて綺麗です。

 此処の株主優待で贈られる製品は毎年、見た目の趣向を凝らしてあり、化粧品に関心の低い私でも、ちょっと興味を惹かれます。
 願わくば、その努力が売り上げや株価に反映されれば良いのですが・・・って、昨年も同じ事書いたような気が。


◆日本色材工業研究所HP
 ※過去の株主優待品
 ※うちのBlog内記事 2007年 2006年

◆Yahoo!ファイナンス-4920.j

◆カテゴリ:投資

2008年05月04日

◆オオアカマルノミハムシ

 [大きい画像はこちら]

 殆ど山の中みたいな場所から、普通の住宅街に引っ越してきて早や半年。

 さすがに以前ほど虫に遭遇する機会は無くなりましたが、それでも結構居るもんです。
 近所にあるマンションの植込み脇を通った際に視界の隅に何かを感知、近づいてみると虫でした。私の虫レーダーは、まだ鈍ってはいない模様(笑)

 ハムシの仲間ですねー。ハムシは種類多過ぎて訳わかんないです。
 だから地道に「写真を撮る→名前を調べる→覚える」を繰り返して知識を増やしていくしかなさそう。
 とりあえず画像の子はアカバネタマノミハムシとよく似てるけど、脚や触覚が黒いのでオオアカマルノミハムシらしいです。紛らわしいなぁ。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2008年

◆『クローバーフィールド』

◆『クローバーフィールド』公式


※以下、ネタバレあり

 あまり期待していなかったので、大した予備知識無しで観に行った。
 予め知っていたのは、以下の点くらい。

  • カメラが揺れるので酔う

  • ニューヨークが大災害に見舞われて自由の女神の首がもげる

  • 大災害の原因は怪獣の襲来らしい

 観客を選ぶ映画だと思った。

 起承転結のハッキリした分かり易いストーリーを誰でも知ってるスターが演じ、ハッピーエンドにニコニコしながら帰路につける「安心して楽しめる」映画を観たいのであれば、この作品は止めといたほうが良いんじゃないかな?

 『クローバーフィールド』は、観客を安心させてくれない。
 
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◆カテゴリ:本とか映画とか

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