2008年08月28日

◆アブラゼミのお顔拝見

アブラゼミの顔 [大きい画像はこちら]

 通勤途中に通る並木がアブラゼミ団地と化していて、昼夜問わずにセミだらけです。
 当初は羽化中のセミが見放題な事に夢中だった俺らも、さすがに最近は写真撮るどころか見る意欲も失せました(笑)

 そんな訳でアブラゼミはお腹一杯な今日この頃ですが、低い場所に留まっている奴を見付けたので、久々にデジカメを向けてみました。
 狙うは正面顔のアップ。如何でしょうか?

 それにしても、アブラゼミの単眼は相変わらずキレイですねー。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2008年

2008年08月27日

◆アシダカグモ(♂)

アシダカグモ(♂) [大きい画像はこちら]

 入浴中、気配を感じて振り返ると、彼が居たんでビックリしたー。
 一体どこから進入したんだろ?先日、風呂場の窓から通気口から"網戸用虫除けスプレー"散布したんだけれど効果ありませんでしたかそうですか。

 ま、俺ら的にアシダカグモは大歓迎なんですが、生憎うちの部屋は彼の主食であるゴキちゃん出ないのよねー。たま〜に外から紛れ込んでくる程度で。
 このまま我が家に居ても飢えるだけだと思うので、外にお帰り願う事にしました。

 そっと洗面器の中へ誘導し、ついでに写真なぞ。

 改めてよく観察すると、脚長いっすねー。脚から脚まで10cm位かな?
 サイズ的にも申し分無い♂成虫なんですが、アシダカグモはやはり♀のほうが迫力ありますな。

 アパートの外廊下に放した彼は、そろそろと歩きながら闇の中(※現在、廊下の電灯切れてます)へ消えていきました。
 外のパトロール宜しく。うちにゴキが侵入して来ないように。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2008年

2008年08月20日

◆福島県立大野病院事件に「無罪」判決

◆大野病院事件、被告医師に無罪判決 CBニュース
 福島県立大野病院で2004年12月に帝王切開手術を受けた女性が死亡した事件で、業務上過失致死と医師法違反の罪に問われた当時の産婦人科医長、加藤克彦被告(40)に対する判決公判が8月20日、福島地裁であり、鈴木信行裁判長は、無罪判決を言い渡した。(※後略)
参考リンク:
◆周産期医療の崩壊をくい止める会

◆日本産婦人科医会の声明(PDF)

◆産科医不当逮捕事件※有志によるまとめ


 判決文の詳細はまだわかりませんが「無罪」判決です。

 私はこの事件を「元より予見が困難な上に死亡率の高い疾患で、医師はベストを尽くしたが患者さんが病死された」現代日本の医療(技術、体制共に)の力が及ばなかった事例だと認識しているので、無罪判決は当然だと考えています。
 起訴理由の1つである「異状死なのに届け出なかった」にしても、届け出なかったのは病院の責任者である院長の判断だそうですし、そもそも病死であって異状死ではないので、今回の起訴そのものが素人目にも???です。

 まだ、検察側が控訴する可能性も残されてますから、本日時点で無罪確定ではありませんが、とりあえずホッとしました。
 被告だった先生、支援者の皆様方、お疲れ様でした。今晩は枕を高くしてお休み下さいませ。

 検察が控訴を断念し無罪が確定したとしても、病院を去った医師が舞い戻って来たり、閉鎖された診療科が再開する保障はありません。又、現政権の医療費削減政策が続く限り、日本の医療環境は厳しさを増すばかりでしょう。
 それでもこの判決以降、医療関係者と私達患者の双方にとって事態が僅かでも良い方向に進むようにと願います。

2008.8.24追記:
 周産期医療の崩壊をくい止める会HPにて、控訴取りやめ要望署名を募集中です。
 専用フォームから簡単に署名参加ができます。


 今回の事件において被告の医師に落ち度が無いのは明らかですし、逮捕、起訴そのものが不当な行為だったと思います。
 これ以上不毛な裁判を長引かせない為に、私からもご協力宜しくお願い申し上げます。

2008.8.30追記:
 検察側が控訴断念、無罪判決が確定致しました!

◆カテゴリ:メディカルな話題

2008年08月09日

◆宇宙科学研究本部の一般公開日

宇宙科学研究本部 本日は宇宙科学研究本部・相模原キャンパスの特別公開日だったので、前から示し合わせていた友人と共に見学に行きました。

◆ISAS|宇宙科学研究本部

 
 正門の施設名看板からして只者ではない感じ。宇宙人や怪獣と戦う兵器を造っていそうです。もしかしたら、M78星雲から来た宇宙人に変身できる研究者くらい居るかも?(おい)。
 
続きを読む

2008年08月06日

◆オオシオカラトンボ(♂)

オオシオカラトンボ(♂) [大きい画像はこちら]

 ここんとこ、ぼちぼちトンボも見かけます。

 今朝も朝からシオカラトンボ・・・と思いきや、この鮮やかなスカイブルーは"オオ"シオカラトンボのほうですね。
 子供の頃は、このトンボの夏らしい爽やかな色に惹かれました。

 うちの近所は、都市部にしては川や水路が多い地域なので、こういった水辺の昆虫も暮らしやすいのかもしれません。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2008年

2008年08月02日

◆蝉の幼虫

セミ幼虫。ずんぐりボディにつぶらな眼がカワイイ。 [大きい画像はこちら]

 今日もセミです。今回は脱ぐ直前→まだ幼虫段階のセミ写真を撮れました。

 体にこびり付いた泥が乾燥して白っぽいですが、お陰で背中に入ったビミョーな縦筋が判別し易いです。
 もうちょいすると、ここから幼虫の外骨格がピシッと割れて、中からセミ成虫が現れる訳ですね。さながら石川賢版『魔界転生』っぽ・・・いや、何でもありません。

 モグラに食われたりセミタケに寄生される事無く7年間を土中で過ごし、今やっと此処で成虫になる幸運に恵まれたセミの幼虫。
 私は写真撮影後すぐにこの場を去ったので(蚊に刺されるし)最後まで見届けられませんでしたが、頑張ってここまで育ったこの個体が「羽化」という幼虫最後の大仕事を無事に終えてくれていればいいな、と思います

◆カテゴリ:きょうの一枚・2008年

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