2008年11月28日

◆新宿で出遇ったおっちゃんの話

 花園神社を出た後、ゴールデン街の入り口で写真を撮っていると、やたら着込んだ上に大荷物を持ったおっちゃんが話しかけて来た。

 開口一番「私はこの前、刑務所から出てきたばかりなんだけど・・・」なんて言うのでインネン付けられたかと思ったが「何も食べていないので、カップラーメン代を200円ばかし恵んでくれないかなぁ?」ときた。

 要は「物乞い」だ。

 ・・・このおっちゃん、恐らくは常習だろう。別に俺らに頼らずとも、懐には俺ら以外の誰かからせしめた「カップラーメン代」が入っているに違いない。てか、此処から30mと離れていない場所に交番があり、前に立った警官がこちらを見ている。こんな場所で声をかけて来るとは大胆にも程がある。

 とは言うものの要求金額がショボいし、何よりも俺らはおっちゃんに興味が湧いたので、素直に要求に応じる代わりに話を聞かせて貰う事にした。
 
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◆カテゴリ:日常よしなしごと

◆花園神社・三の酉 ぶらぶら歩き

露店がいっぱい 今日、明日は新宿・花園神社で酉の市が立つので行ってきた。

◆東京新宿鎮座 花園神社
 
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◆カテゴリ:スポット/イベント

2008年11月19日

◆エイベックスが必死過ぎる

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を抜いて2008年堂々、1位・・・出来がアレな『インディ4』と比較しなくても。 現在公開中の映画『レッドクリフ』

 俺らも観たけど、ジョン・ウー作品らしく熱い男の絆の映画だった。あと鳩。
 当然、2009年4月公開予定のPart2も勿論観に行くつもり。

 画像は、俺らの最寄り駅に張り出されたポスター。
 この映画は大金つぎ込んだエイベックスが力を入れまくって宣伝しているので公開前は勿論の事、公開初日から半月以上経った今も新たな宣材が大量投入されている様子。

 これでもかと強調された「堂々、一位」の文字。映画タイトルより大きいぞ。
 俺らが行った初日は各回満員御礼で、危うくチケット買えないところだったので、これは実感として分かる。

 それにしても中国で髭のおっさん達が戦う映画にこんなに客が入るとはな。エイベックスの総力戦で三国志ヲタやジョン・ウー好き以外の客層が掘り起こされまくっている。凄ぇ。

 問題は最下段のコピーだ。目に入った瞬間、俺らの刻が止まった。
 
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◆カテゴリ:本とか映画とか

2008年11月09日

◆ニセ科学フォーラム2008 #2 

小内亨氏講演 ニセ科学フォーラム2008 #1 の続き。

 休憩の後は、いよいよ小内先生が壇上に。
 以前TVで見た時よりもお歳を召された様だけど、相変わらずダンディー。

「ニセ科学健康情報の見方考え方」小内亨氏(おない内科クリニック)

 朝食バナナダイエットで太ってしまった患者さんの話や、実際のダイエット食品広告にツッコミを入れながら、業者やメディアの宣伝テクニックを解説。
 広告に書かれている「○○賞受賞」や痩せる前と後の写真は全部ウソ、「ダイエット効果あり」と記載された成分は科学的根拠なし。早い話「サプリじゃ痩せない」と断言!
 
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◆ニセ科学フォーラム2008 #1

左巻氏挨拶@ニセ科学フォーラム2008 「ニセ科学フォーラム2008」へ行って来た。
 俺らもニセ科学とそれを取り巻く事象にに興味があるってのは勿論だけど、今回一番の目的は内科医・小内亨氏の講演だ。

 実を言うと、俺らは数年前から小内先生のファンだったりする。

 当時、小内先生はサプリメントの情報サイトに『怪しい健康情報の見抜き方』というコラムを連載していた。
 デトックスだ何だと医学的根拠無さ気なワードが散りばめられ掲示板ではマルチDTと見られる宣伝書き込みが跋扈する、俺ら的には大変胡散臭いサイト上で正論を展開する先生の漢気にノックアウトされたのだ。
 
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2008年11月02日

◆暮れゆく空

 [大きい画像はこちら]

 いつの間にか、この部屋に住み始めて1年以上経過していた。

 1年前もここから空を見ていた。
 1年後もここから空を見るのだろうか。

 あーなんかセルフお祝いでもやろうかな。明日ケーキ買ってこよう。

◆カテゴリ:きょうの一枚・2008年

2008年11月01日

◆菌類のふしぎ展@国立科学博物館

作者による落書き◆国立科学博物館公式

◆TBS公式

◆菌類市民権向上委員会(公式ブログ)

会期:2008.10.11〜2009.1.22


 「"かはく"で漫画『もやしもん』とコラボした特別展を開催」と初めて聞いた時は正直、漫画ファンとリアル菌マニアのどちらも戸惑う中途半端な展示になるんじゃないかという不安もあった。

 いざ蓋が開いてみると、双方が楽しめる絶妙な展示になってたんじゃないかと思う。
 
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◆カテゴリ:国立科学博物館

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