2010年06月27日

◆『大昆虫博』@江戸東京博物館

トノサマバッタのステンレス製巨大オブジェ 夏といえば「虫」!
 日本では何故かそーゆー事になってます。

 セミの声と共に夏の到来を感じ、子供は虫捕りに興じ、デパートではカブトやクワガタが売られ、各地のミュージアムでは昆虫に関する展示が行われます。


◆名古屋市科学館『ふしぎ昆虫パワー|ムシから学ぶテクノロジー』

◆こども植物園(横浜)『身近な昆虫展』

◆府中市郷土の森博物館『あしもとネイチャーワールド 見て、触れて、探してみよう!身近な昆虫の世界』

◆夏休み 昆虫展・昆虫採集 2010年
(・・・多過ぎてリンクするの面倒になってきたので、他の方が作られたまとめページを貼ってみた)


 まぁ、そのくらい日本の夏は虫まみれな訳で。どんだけ虫好きなんだ日本人?!
 そんな訳で、観に行って参りました『大昆虫博』。

◆大昆虫博公式

◆江戸東京博物館TOP 
 
 
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2010年06月24日

◆「ヤスデを外に出す簡単なおしごと」

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 梅雨に入ったくらいから、ヤスデを家の中で見かけることが多い、というか、ほぼ朝晩必ず。

 ヤスデの古名は“雨彦(アマビコ)”というらしい・・・なるほど、梅雨時に出る訳だ。
 お陰で、朝起床して顔を洗う前と、帰宅して風呂に入る前に、ヤスデ様を捕え外へお引取り願うのが日課になってしまった。

 ムカデと同じ多足類とはいえ、ヤスデは鈍くて毒も無い(潰すと臭いけど)のに、その姿形ゆえに疎まれるのは少し不憫。
 まぁ、俺らとしても、こう、頻繁に室内に侵入されるのはどうかと思っているのだが。

 それにしても一体、どこから入ってくるのだろう? まさか室内の何処かで繁殖してるとか・・・!?

◆カテゴリ:小さな隣人

2010年06月17日

◆スジグロシロチョウ

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 今日は、お食事中のスジグロシロチョウさんに遭遇。

 ぱっと見、モンシロチョウっぽいですが、羽に黒い筋模様があります。巷でモンシロチョウと認識されているチョウの何割かは、恐らくコイツです。

 川崎市青少年科学館の展示室には、モンシロチョウとモンシロチョウに良く似たチョウの標本を一緒に並べ、モンシロチョウ当てクイズをさせるという展示がありました(現在は、仮設プラネタリウム設置の為に閉鎖され観られない筈)。
 再度観る機会が訪れたら、改めてよく観察してみようと思います。

 

◆カテゴリ:きょうの一枚・2010年

2010年06月15日

◆アカボシゴマダラ(春型)

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 今朝、藪の中で白いチョウを発見。近付いてみると・・・アカボシゴマダラでした。春型なので、名前の元になった赤い星は見当たりません(赤星のある夏型画像はこちら)。

 要注意外来生物としてリストアップされているこのチョウ、すっかり此処(神奈川県川崎市)にも定着してしまいました。元を辿れば、ゲリラ放虫されたものが繁殖したとも言われてます。

 この個体は、私が写真を撮っている間に飛び立っていきました。
 本来であれば、その場で捕らえて殺すべきだったのかもしれませんが、既に私が数匹殺したところでどうにもならない状況ではあります。

 今の私に出来るのは、このチョウを見る度に放虫した誰かへの呪詛を吐く事くらいです。




◆カテゴリ:きょうの一枚・2010年

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