2011年08月06日

◆白河旅行 2011

※関連記事:ショーレポ グリーティング


 昨年11月にも訪れた福島県は白河市へ、今年も。
 旅行の目的は・・・まぁ、後述という事で。

 今回、時間とスケジュールの都合で、観光施設を巡る事はしなかったのですが、その代わりに、普通の街中や商店街を徘徊する事に時間を費やしました(正直言えば、こういう旅の方が性に合っていたりします)。

 商店街は凄く年季の入った建物と、今風の小洒落た店舗が混在し、何か不思議な感じがありました。
 休日の所為もあったかと思いますが、人通りと比較して道路が妙に広く感じました。私の生まれた大曲の駅前商店街も現在こんな雰囲気でして、色々と考えさせられるものが・・・。



 この日はお祭りの為に歩行者天国として開放され、地元の方々が運営する露天が出てました。

 各種飲食物や、「魚つかみ取り」のような子供達が遊べるもの、地元特産品の即売、などなど。
 私も白河産の桃を購入しましたが、4個300円という嘘のような値段でした。もう1パック買っておくべきだったと、今更ながらに後悔(笑)

 お祭りの露天だけでなく、普通のお店も利用させて戴きました。
 白河蕎麦白河ラーメンアイスキャンディー、夜は居酒屋で食べたり地酒飲んだりetc.etc..

 お土産漁りに、今年出来たというヨークベニマルへも行ったのですが、あそこはヤバい。スーパーのくせに地酒ラインナップが充実していて、あれこれ買って帰りたい衝動を抑えるのが大変で(笑)
 結局、自分が持てる重量以上には持ち帰れませんので、地酒を一升瓶1本で我慢しましたが。



 酒といえば、街中には"白陽" "登龍"という銘柄の酒を醸してらっしゃる蔵が。
 2銘柄とも以前、物産展で購入し大変気に入った酒ですので、白河へ来たからにはその蔵元へも寄ってみたかったのです。
 惜しむべくは、今は夏なので・・・今度は酒造りの見学が出来る時期に遊びに来たいなぁ。

 蔵の写真。

 ・・・外壁に震災の爪痕が、痛々しくも残ってます。
 まだ、たったの5ヶ月前の出来事なんだと、改めて認識・・・まだ終わってません。



 この週末、白河駅の隣では「しらかわ魂(ソウル)フェスティバル」というイベントが開催中。

 こちらも屋台が立ち並びステージでは各種イベントが行われ、終日賑やかでした。
 屋台で売られていた地元産のトマト(1コ100円)が美味しくて、飲み物以外ではこればかり何個も食べてました。

 飲料容器のデポジット方式によるリユースといった、興味深い取り組みも。
 私も利用しました。ちょっと面倒臭かったりはしますが、すぐ慣れます。
 暑い日だったので多くの人が飲み物何杯も注文してましたから、使い捨て容器使用だったらゴミ量が凄い事になっていたでしょうね・・・。

 そんな訳で、普段とは少し違う白河の街だとは思いますが、存分に楽しんで参りました。

 ・・・で、今回の目的は(続く)



◆カテゴリ:旅にっき

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