2012年05月19日

◆ダルライザー3rd×2.5@越谷レイクタウン

[大きい画像はこちら]


 今回のダルライザーは、越谷レイクタウンで行われる『つながる5県ハイウェイinイオンレイクタウン』というイベントに登場。

 この場合の「5県」とは、北関東道全通で繋がった福島県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県の事で、このイベントは5県合同の観光キャンペーンとの事でした。

◆ダルライザー公式
◆つながる5県ハイウェイドライブ

◆イオンレイクタウン


 越谷レイクタウン・・・初めて来たけど広い!!

 何せ屋内には、こんな大きな人工岩(※画像)が置かれている位ですし。
 この岩、体験クライミングで登らせて頂けるので、挑戦してみましたが楽しかったー!

 次の機会があれば、インストラクターさんに薦められたけど見送った「上級者コース」に挑んでみたいものです。
 


 まずは、イベント開催を宣言するテープカット。
 背後には各県からやってきたマスコットキャラ達が勢ぞろい。

 客席も一般の観客やイベント関係者、報道陣と思われる方々でぎっしり、立ち見が並ぶ程の盛況振り。



 そして、福島県のPRタイム、ダルライザーのステージ。

 今回は『3rd×2.5』。
 一昨年上演された『3rd×2』ヴァージョンUP版で、春に地元・白河で行われた「小峰城さくら祭り」で上演されたシナリオの再演です。

◆ダルライザー3rd(YouTube)
◆ダルライザー3rd×2(YouTube)

◆ダルライザーMovie 3rd×2.5.mov(Youtube) 
※ショーに先立ち、公開された公式動画。


 総合司会の方から引き継いで、ステージ上になな子さんが登場。観客に自己紹介そして白河のご当地ヒーロー・ダルライザーを呼ぶが・・・

 こんな場所にまで、ダイスが!
 


 ステージを乗っ取ったダイスは、自分達の姿が描かれた「ダイス紙幣」を手に、観客を誑かそうとする。
 この紙幣を流通させる事により“円”を乗っ取り、白河、ひいては日本経済を掌握するつもりなのだ。

 客席に撒かれる紙幣。
 手を伸ばし、紙幣を我先に拾い集める観客も。



 ダルライザー登場。人々に困難を努力で乗り越えることを訴え、ダイスと対峙する。

 今日も互いの主張は相容れず、格闘に。

 格闘では負けつつも、己の最終的勝利を確信してか悠々と退場するダイス。



 福幸商品券を取り出したなな子さん。

 「福幸商品券」とは、白河商工会議所が発行し、現在白河市内で実際に使用されている金券(デザインにダルライザーが使われている)。

◆白河市地域振興共通商品券/白河商工会議所 ※PDF
※現在は完売

 これを皆に使って貰うことでダイスの計画を阻止し、更には、市内の経済を活性化させるという。



 ショーの後は、ダル/ダイス揃って握手撮影会に。

 この後、屋外や物産販売コーナーにも移動し、福島産品のアピールを手伝ったりファンと交流したり。
 お疲れ様でした。


[大きい画像はこちら]


 ほんと、イベントの度に集まるファンの数が増えてゆくなぁ・・・今回は場所柄もあるでしょうけど、写真を撮る場所を確保するにも不自由する程集まりました(この記事に写真が少ないのはそーいった事情で、笑)。

 シナリオは『3rd×2.5』という事で、『3rd×2』とどれ位変わったのか?という興味があったのですが、一番の違いは「福幸商品券」の存在。

 福幸商品券は「デザインに“ダルライザー”を使わせて欲しい」という依頼から、あの形になったそうです。

 実際に存在し使用できる福幸商品券が、ダイスに対抗する鍵として『3rd×2.5』に登場するというのは、ストーリーの結末の一端が観客一人ひとりの行動に委ねられているって事だと受け取りました。
 ・・・ダルライザーショーに措いては、観客といえど安寧な傍観者の位置に居る事は許して貰えない様です。「使えるものなら客でも使う」って感じでしょうかね(おい)

 観客がダイス紙幣と福幸商品券、いずれかを選び取り、又は別の道を見つけ行動する事で、現実を反映し作られ続けるダルライザーの物語にも影響が現れる・・・かも!?

 自分も物語に巻き込まれたいと仰る方は一度、彼らのショーに足を運んでみて下さい。
 こればかりはYouTubeの動画を観るだけでは叶いませんから。生で是非。


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