2006年12月27日

◆嵐の後の朝空

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 雨のお陰で空気中の塵が一掃され、久々に澄み切った空を見る事が出来ました。
 通勤途中に小山の上から見る富士山の稜線を、こんなにハッキリ確認できたのは久しぶりです。
 こういう絶好の日和に、仕事を放り出して遊びに行けたら、どんなに楽しいだろう。

 道を歩いていて、民家の庭先や木々の間にあったジョロウグモの大きな網と、網の主の姿が、全て消え去っているのに気付きました。皆、嵐で流されてしまった様です。
 今年の冬は暖かい所為か、彼女らは成体で冬を越せない生き物であるにも拘らず、今の時期でも沢山生き残って残っていたのですが・・・。
 ちょっと残念ではありますが、自然の摂理ですから仕方がありません。春になり、卵で冬を越した彼女らの子供達に逢うのを楽しみとする事にします。

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◆草と冬の雨粒

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 本日は、昨晩の大嵐が嘘みたいに晴れて穏やかな日和でした。日中は年末とは思えない程暖かかったし。

 大きな雨粒が沢山乗った草だけが、昨日の天候の証明みたいなもんです。
 朝日に照らされた雨粒が、草むらのそこらじゅうでキラキラ光っていて綺麗でした。

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2006年12月18日

◆師走の空とイチョウ

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 今年は暖冬だそうで(今朝は非常に寒かったですけど)、その為か、例年なら既に散っていると思われるイチョウの葉がまだ付いていました。
 冬の冷たく澄み切った空の青色に、イチョウ葉の鮮やかな黄色は目に痛い程です。

 因みに、この樹の下は週に数回通ってますが、銀杏が生った記憶が無いので"雄"のようです。
 

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タグ:イチョウ


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2006年12月16日

◆トリバガ(鳥羽蛾)科の1種

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 バス待ちをしていた私の腕に、突然飛んできて止まった虫。
 この時期に外で見る虫も珍しいですが、その造形も見慣れないものでした。
 何となく蛾であるとの判別はつきましたが、細い翅、長い棘の生えた脚を持つ蛾は初めて見ます。

 帰宅して、早速調べてみると"トリバガ"科の蛾らしい事が判りました。
 別段珍しい存在ではないようです。比較的小さな生き物なので、私が今まで日常生活を送る上で見逃していたのかもしれません。

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2006年11月01日

◆ミスジミバエ

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 今朝、何故か仕事先の給湯室で見かけたハエ。緑色に輝く複眼が印象的です。

 ネットで検索したところ、ミスジミバエというらしいです。幼虫はカラスウリの落ちた雄花を食べて育つという説と、キュウリ、ゴーヤ等ウリ科の植物の実を食べる害虫という説の2つが引っかかりました。
 両説に書かれた学名(Zeugodacus scutellatus、と、Bactrocera scutellata)が違うので、和名が混同されているんだと思いますが、写真のハエは一体、どちらでしょう?

 残念ながら、このハエに関するネット上の情報は乏しいようです。自分で調べるしかなさそう。
 「機会があったら図書館で調べるリスト」に入れておきたいと思います。

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◆ひこばえ(蘖)

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 既に刈り取られて切り株だけになっちゃった近所の陸稲畑ですが、切り口から青々としたものが生えてます。所謂"ひこばえ(蘖)"ってヤツですね。
 時期と天候次第では、稀に再度実るまで育つ事もあるそうですが、これ(画像)はさすがに無理でしょう。この場所は日当たりが良いとはいえ、既に11月ですし。

 それでも、秋晴れの朝日が差し込む中に立つ小さな稲の芽は、なんとものどかな光景でした。

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2006年10月31日

◆クロイロコウガイビル(交接中?)

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 これだけナメクジが多いと当然、ナメクジを捕食する生物も寄ってきます。
 そんな訳で、ナメクジのすぐ脇に、天敵のクロイロコウガイビルを発見!

 「捕食シーンでも見られるかなぁ?」と期待したんですが、生憎、お取り込み中だったようで・・・って、こちらも交接中かな?さすがに共食いではないと思うんですが。

 それにしても、暗闇でマグライトとデジカメを手に軟体動物の交接を観察するなんて、観察対象こそ違えど、日比谷公園の出刃亀オヤジの同類にでもなった気がして後ろめたいです(笑)

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◆ナメクジ(交尾?)

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 10月29日にオオウロコチャタテの写真を撮った場所は、夜間はナメクジだらけになります。

 今晩も10月終わりの肌寒い夜だというのに、結構な数のナメクジが壁を這い回ってました。そこら中、粘液で光ってます。暗闇でキラキラしているので、「綺麗」と言えなくもないんだけれど・・・う〜ん。
 しかし皆、デカい!体長10cm位あるんじゃないでしょうか?環境が合っているんでしょうねぇ。

 画像の繋がっているように見える二匹は交尾中?
 暫く観察していましたが、この状態のまま、双方ともじっとして動きませんでした。

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2006年10月19日

◆オオカマキリ

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 朝からガン飛ばしその2。本日はオオカマキリさんです。

 ・・・てーか、怖いですがな。

 「偽瞳孔」って言うんでしたっけ?カマキリの複眼にある黒い点。
 この点のお陰で移動しても、常にこちらを見られているような気がして仕方ありません。思いっきり睨まれてますよ。

 複眼の構造上、光の加減で瞳のように見えてるだけで、カマキリ自体の視線とは無関係だというのは理解してるんですが。

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2006年10月15日

◆秋の空・繁華街の夕暮れ編

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 日も傾いてきたし、そろそろ帰宅しようかと思い、手土産のたい焼きを買い求める際に仰ぎ見た空。

 少しずつ暗くなってゆく空と、暗くなるにつれ輝きを増してゆく繁華街のネオンが対照的。
 
 
 


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