2012年02月11日

◆白陽さんの酒蔵を見学

 ここ2年程、福島県の物産展や白河市に足を運ぶ機会が増え、そこで日本酒をよく買います。中でも白河の"白陽"という銘柄が大変気に入ってます。

 Twitterでも白陽の蔵元・大谷忠吉本店さんのアカウントとやり取りさせて戴いているのですが、それが縁で今回特別に、仕込み中の酒蔵を見学できる事になりました。

◆白河土産、白河名物 福島の蔵元【白陽】大谷忠吉本店


 主力銘柄は「白陽」。
 残念ながら福島県外ではあまり見かけないので、私は白河へ行く度に一升瓶抱えて帰ります(笑)

 ここ数年は若い杜氏さんが手掛けている「登龍」が名を上げつつあり、昨年分は既に品切れ(現在、春出荷分を仕込み中)。


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2011年12月04日

◆白河旅行 2011年初冬

 アクアマリンふくしまを見学した後、同県内の白河に寄りました。
 昨年11月に初めて訪れてから、これで3回目の訪問になります。

 街に降り立ち、真っ先に目に付いたのが駅前コンビニに貼られていたご当地ヒーロー・ダルライザーのポスター。
 これらポスターは滞在中、幾つもの店先で見かけました。


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2011年08月06日

◆白河旅行 2011

※関連記事:ショーレポ グリーティング


 昨年11月にも訪れた福島県は白河市へ、今年も。
 旅行の目的は・・・まぁ、後述という事で。

 今回、時間とスケジュールの都合で、観光施設を巡る事はしなかったのですが、その代わりに、普通の街中や商店街を徘徊する事に時間を費やしました(正直言えば、こういう旅の方が性に合っていたりします)。

 商店街は凄く年季の入った建物と、今風の小洒落た店舗が混在し、何か不思議な感じがありました。
 休日の所為もあったかと思いますが、人通りと比較して道路が妙に広く感じました。私の生まれた大曲の駅前商店街も現在こんな雰囲気でして、色々と考えさせられるものが・・・。



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2010年11月13日

◆白河旅行

 諸事情(※後述)あり、福島県白河市まで1泊2日で旅行してきたので、その記録をさっくりと。

 思っていたより近かったよ、白河。
 川崎市内から普通列車乗り継ぎでも4時間くらいで着いちゃったし(秋田まで12時間掛けて行った経験のある身としては、ね)。


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2010年05月22日

◆オーションビューのオムライス

オムライス@オーションビュー 10年位前、大阪出身の方から「海遊館に行くなら是非とも此処で食事を!」と教えて貰った店がある。
 今回、実際に海遊館へ行く事になり、アドバイスを実行する事にした。

◆オーションビュー(食べログ)


 海遊館最寄の大阪港駅から歩いて5分位の小さなお店。
 地元では有名なオムライスの店だそうな。

 頼んだのはオムライス(\700)とサラダ(小)(\500)。

 出て来たオムライス・・・聞いていたとおり、デカいです。横幅20cmくらいで、こんもり盛られてる。
 大盛りの更に上、通称"マクラ"は、更に凄い事になってるらしい。見たい様な見たくないような。
 
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2009年09月03日

◆仙台からの帰路(普通列車使用)

仙台→白石→福島→黒磯→宇都宮→上野→神田→新宿→(乗換)→自宅最寄駅

 乗換回数8回、所要時間7時間半くらい、移動距離368km。

 当初は宇都宮駅で宇都宮線通勤快速に乗換後、更に大宮で湘南新宿ラインへ乗換えて新宿へ出るつもりだった。
 しかし事故のため湘南新宿ラインに遅れが生じているとアナウンスされたので、そのまま上野に出るルートに変更。予定よりちょいと時間がかかった。

 帰りはなんか、つまらなかったね、うん。

 同じ普通列車での長旅でも、往路は「これから旅行だ!」というワクワク感と、徐々に見慣れぬ景色に変わってゆく車窓という楽しみがあったけど、帰路は逆なので、疲れたという思いのほうが強かった。ラッシュアワーに当たっちゃったし。

 それにしても今回、折角の旅にも関わらず「酒」と「温泉」を禁止されたのは痛かった・・・。
 
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◆牛タン

 何故、仙台に寄ったかって?そんなの牛タンを食べる為に決まっとる!

 てな訳で食いましたよ、牛タン。
 ただ、あまりスケジュールに余裕が無かったので、仙台駅構内の牛たん通りにしか行ってない。

◆牛たん通り

 予めプリントアウトした↑の100円引きクーポン券を持ってGO!
 
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2009年09月02日

◆仙台の夜景

仙台・SS30展望台からの夜景[大きい画像はこちら]

 仙台に初めて来て、その発展加減に驚いた。首都圏と殆ど変わらん景観じゃんか。駅前にLOFTとかあるし。
 同じ東北という括りにも関わらず、訪れる度に寂れっ振りが加速度的に進んでいる秋田との差を目の当たりにし、思わず涙。

 それはともかく、ホテルにチェックイン後、日が暮れるのを待って、予め調べておいた夜景スポットへ出掛けた。

◆住友生命仙台中央ビル(SS30)
  ※パノラマ夜景.com


 仙台駅から歩いて数分の場所にあるビル。夜景は30階の無料展望台から観られる。

 地平線まで広がる、見事な夜景でございました。

 このような景色を広角で撮れるカメラを持っていないのが悔しい。
 ・・・やっぱりデジカメ買換え時期かなぁ?ぼちぼち資金の貯金を始めようか。



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2005年06月14日

◆キンケハラナガツチバチ(♀)

キンケハラナガツチバチ(♀) [大きい画像はこちら]

 漢字表記すると"金毛腹長土蜂"か。夕方に差し掛かる頃、参道の石段の脇をひたすらにうろうろしていました。触覚が短いので、この個体はメスですね。

 見た目は腹の長いミツバチっぽいですが、捕らえたコガネムシの幼虫に卵を産み付ける"狩りバチ"だったりします。よって農家の味方。うちの近所でもたまに見かけます。写真のハチも自分の子の食料にする獲物を探している最中だったのか?でも其処は石の上・・・

 このハチ以外にも、江ノ島では虫を沢山みかけました、っていうか、そこらじゅう虫だらけ。
 江ノ島は神社の敷地がかなりの面積を占めていて緑も多いし、大掛かりな開発も難しいだろうから、虫にとっては恵まれた場所かもしれないなぁ。

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◆江ノ島のお土産屋さん

ショーウインドウ@江ノ島のお土産屋さん [大きい画像はこちら]

 江ノ島の土産物屋に大抵置いてある『貝細工』のデザインセンスからは、1960年代の匂いがします。当時は"南国ブーム"とかもありましたし、南国の海を連想させる貝を使った置物は、人気があったろうと思います。
 そういえば昔、私の家(実家)にも父が買ってきた江ノ島の貝細工がありました。他地方のおみやげの"こけし"などと共に、ガラスケースの中に飾られていたのを、幼い日の私はよく眺めてました。
 残念ながらこれらの記念品は、実家を建て直す際に、全て処分されてしまいましたが。

 貝細工以外にも「いつからここに置いてあるのだろう?(少なくとも消費税導入前であることは確か)」と思うような品物が、うっすら埃を被りながらも並べられていたりします。此処では、私が日常を送る場所とは、全く違う時間が流れているようです。
 
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