2005年12月20日

◆烏骨鶏の親子

烏骨鶏の親子 [大きい画像はこちら]

 退院してから既に10日、そろそろ体慣らしを始めようと近所に散歩へ出掛けました。
 ある月極駐車場の側を通った際、視野の端を横切る白い影3つ。

 烏骨鶏の親子でした。カワイイなぁ。

 しかし何でこんな場所に?周囲を見回すと、塀の向こうに鶏舎らしき小屋がありました。そこの鶏なのは確かだろうけど、外を自由に歩いてるってことは放し飼いか、それとも脱走か???

 もちっと近寄って写真撮りたかったんだけど、警戒して一定の距離を保たれちゃって駄目でした。
 今度又、この場所へ行けば遭えるかな?

 くしくも、酉年最後の画像が鶏になりました。

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2005年11月21日

◆オオホシカメムシ

オオホシカメムシ [大きい画像はこちら]

 赤と黒の配色が渋い、オオホシカメムシです。11月も下旬なのに、こんな虫の姿を見る事が出来て、ちょっと嬉しいです。

 写真のカメムシは晩秋の陽だまりを疾走中。越冬場所でも探してたんでしょうか?
 やはり陽だまりで日向ぼっこしてた猫に見付かり、思いっきり猫パンチ食らってましたが、何事もなかったかのように走り去りました。残された猫は後を追う事もせず、カメムシを叩いた場所の匂いをしきりに嗅いでいました

 ・・・猫のほうも、カメムシから一発喰らってたのかな、やっぱり。

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2005年11月17日

◆ビジョオニグモ

ヒメヤママユ(♀) [大きい画像はこちら]

 今日普段より早めに起床してゴミ出しなんかをやっていたんですが、その際にキレイなクモを発見!確かに早起きは3文位は得なようです。

 白い背に黒と黄色の模様、赤黒黄で塗り分けられた脚が映えます。お腹側は若葉色です。『美女鬼蜘蛛』の名に相応しいデザインじゃありませんか。
 朝でまだ寒いせいか、のそのそと非常にゆっくり動いてました。

 そろそろ、野外で見られる虫も限られる時期になってきました。来年の春にはまた遭えると分かっていても、寂しいものがありますね。

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2005年11月09日

◆ヒメヤママユ(♀)

ヒメヤママユ(♀) [大きい画像はこちら]

 夜の路上に佇んでいたカワイコちゃん・・・てか、何故、車線のど真ん中に?!
 道路の先にヘッドライトの明かりが見えたので、慌てて安全な場所へ移動させましたが、お陰で機嫌を損ねたらしく、しきりに羽をバタバタやっていました。

 私は虫の中でも何故か、クモ、ハチ、ガに特別惹かれます。よりによって一般的には嫌われることの多い虫ばかり何故?と我ながら思っていたんですが、今回このガを間近で見て、自分の嗜好がはっきり分かった気がします。

 ・・・私は、目がつぶらで、毛のフサフサした虫がツボだったようです。
 いや、だって、可愛いし。

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2005年10月30日

◆ミツバチとセイタカアワダチソウ

ミツバチとセイタカアワダチソウ [大きい画像はこちら]

 セイタカアワダチソウが群生している場所を通りかかると、そこらじゅうにハナバチやハナアブが。皆、忙しそうに飛び回ってました。虫の姿が少なくなってきたこの季節、ここまで賑わっている場所も珍しいです。

 今やすっかり定着してしまった外来植物・セイタカアワダチソウですが、花の少ないこの時期に、越冬用の蜜採集をする必要があるミツバチ達にとって貴重な存在のようです。
 それに、セイタカアワダチソウから採取した蜜の味は、人間にとって非常に不味い、てーか、喰えたもんじゃないって話。
 折角集めた蜜を人間に横取りされる恐れがない、という点からしても、ミツバチ的には"セイタカアワダチソウ様々"ってところでしょうか。

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2005年10月21日

◆タケノホソクロバ幼虫

タケノホソクロバ幼虫 [大きい画像はこちら]

 主にイネ科の竹や笹の葉に付く、いわゆる『竹毛虫(タケケムシ)』。最近、やたらに見ます。今年は当たり年かなんかでしょうか?
 ちなみに親はこんな感じ

 「毛虫」の全てが毒を持っている訳ではない(如何にも、なマイマイガ幼虫でさえ無毒だし)のですが、こいつは紛れも無く毒毛虫。今の時期、蛹化の場所を探しているのか、コンクリ壁やアスファルト道路の上を歩いてるのをよく見かけますが、くれぐれも触らないように気をつけときましょ。

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2005年10月14日

◆ブランコヤドリバエの蛹

photo030
 ブロック塀の下のほうに、ナミアゲハの幼虫が体を固定して、じっとしているのを見つけました。蛹化の手前です。

 あれから3日程経った今日、蛹らしくなったかな?と覗いてみると・・・
 
 
 
 
 (以下ちょいグロ注意)

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2005年09月26日

◆ミミズク

ミミズク [大きい画像はこちら]

 夜の自販機にて。非常に小さな虫です。

 生まれて初めて見る生き物です。よく見ると、凄く可愛い顔してます。
 形状からしてセミやヨコバイ・・・カメムシの仲間だろうとは予想は付いてたので、何とか正体を調べることができました。
 鳥と同じ"ミミズク"って名前なんですね。何となく分かるような。

 自分の身近に、こんな生き物がいるなんて全く知りませんでした。まだまだ勉強する余地は沢山あります。

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◆マダラアシゾウムシ

マダラアシゾウムシ [大きい画像はこちら]

 コンクリ壁の上で踏ん張っていた虫。

 撮影時は周囲がうす暗かったのと、小さな虫なので何とも思いませんでしたが、改めて写真で拡大してみると、なんて派手な模様なんだろうか。木の幹に居る時には、保護色として機能するみたいですが。

 んでもってあまりにユニークなそのお顔!ゾウムシって面白いわ。マニアが居るのも頷けます。

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2005年09月23日

◆サトイモの葉に朝露

サトイモの葉に朝露 [大きい画像はこちら]

 サトイモ畑の脇を通ると、今朝は多くの葉に朝露が宿り、キラキラ光ってました。

 写真の露は、何かが映りこんで金色に見えます。後になって気がついたのですが、手前でアシナガバエの1種(アシナガキンバエかな?)が休んでますね。もっとアップで撮っておけばよかった・・・

 あと1ヶ月もすると、朝露どころか霜が降り出すかもしれません。ちょっと前まで暑くて仕方がなかったのになぁ。

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