2005年01月07日

◆ランドマークタワー

ランドマークタワー [大きい画像はこちら]

 横浜・みなとみらい地区の象徴、ランドマークタワー。日本一高いビル(70階・296m)です。
 69階(273m。こちらも日本一高い)にある展望室へは、以前夜景を観に登ったことがあるのですが、東京湾がざっと見渡せて素晴らしかったです、ハイ。

 今日はビルの中には入らず、下から見上げた写真を撮ってみました。今回は良い天気でしたが、悪天候の日も上が霞んで見えたりして面白いです。暖かくなったら、雨の日の写真も狙ってみます。


◆ランドマークタワー

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2004年12月31日

◆雪の大晦日

雪の大晦日 [大きい画像はこちら]

 なんだこの雪は・・・

 子供の頃は雪が降るとワクワクしたもんですが、大人になった現在は寒いわ鬱陶しいわ、といった感情がどうしても先に立ってしまいます。汚れちまったな〜、俺らの心。
 世界が白くて美しいのは良いけど、やっぱ寒くて路がデロデロになるのは嫌だなぁ。

 それにしても物心ついた時から関東南部の住人やってますが、白い大晦日は珍しいですね。
 うちの近所でもトラックが坂の途中で立ち往生して、ちょっとした渋滞が起きてました。首都圏の交通網が雪に弱いのは相変わらず。

 かく言う自分も先刻、完全防備で買い物に出かけたつもりが全身びしょ濡れになってしまい、その状態で数十分雪の中歩きましたが、寒さでだんだん末端の感覚なくなってくるし、こりゃ足の指の数本もげるかもとかマジで思いました。
 今日は日付が変わったら、近所の神社へ行こうかと考えてたんですけど、この悪天候のせいでちょっと日和ってきました。山の上の神社まで、延々急な坂や階段登って辿り着くのも一苦労だし。


 皆様も良いお年を。


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2004年12月26日

◆年の瀬、和菓子屋の店先

鏡餅作ってます [大きい画像はこちら]

 散歩中、和菓子屋の前を通ると、店先にお店の方が搗き立てのお餅を並べている最中でした。店の裏のほうからは、もち米を蒸す湯気がいい勢いで噴き出しているのが見えます。
 お餅は全て丸めてありますが、大きさは様々。後で組み合わせて鏡餅にするんでしょうね。

 ああ、いかにも年の瀬って感じの光景だなぁ・・・と、思わず撮影。大手メーカーの大量生産品には出せない風情です。

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2004年12月19日

◆ユリカモメ

ユリカモメ [大きい画像はこちら]

 天気が良かったので『ひとり遠足』決行!歩いて横浜駅界隈まで行き、くりこ庵のたい焼き食べて帰ってきました。

 横浜駅西口、無印良品の裏を流れる帷子川(以前アザラシの"タマちゃん"が現れた川)のあたりにユリカモメの群れを発見。普段はこの辺り、ドバトの溜まり場なのですが、今の時期はカモメに占領され、ドバトは肩身が狭そうです。
 私の持っているデジカメ(光学3倍ズーム)では、鳥を撮るのは非常に困難なのですが、こいつらは然程人を恐れないので、かなり近くまで寄って撮影する事ができました・・・おまえら本当に『野鳥』か?

 私が以前住んでいた場所にあった小さな川も、海から10km以上も離れているというのに、冬になるとカモメに占領されてました。冬のある朝、騒々しさに目を覚ますと、空には見慣れない白い鳥が沢山舞っている、てな感じで。
 そういえばカモメの居る時期は毎日、パンの耳を持ってカモメの餌付けに来るおっさんが。私も、傍から餌付けの様子を見物したりするのですが、そりゃぁもう、ヒッチコックの『鳥』のような有様・・・

 観光地のハトもそうだけど、下手に人馴れしてる鳥って、食い物見つけると怖ぇ〜!

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2004年11月25日

◆ベニシジミ

ベニシジミ [大きい画像はこちら]

 日当たりの良い、落ち葉積もる歩道の上でひなたぼっこしてました。イチョウの黄色と羽の朱色が、いかにも『秋』といった配色に思えます。実際には秋と言うより初冬なんですけど。
 今日はこいつの他にはハナアブ、ハエ、ツチイナゴ等を見かけました。寒い時期の陽だまりの御馴染みさんばかりだなぁ。

 この時期(11月下旬)になって見かけるチョウは、こいつらとタテハ類位でしょうかね?これらのチョウは、春も梅の咲く頃から飛んでたりするので、被写体の乏しい季節には非常に助かります(笑)

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

◆富士塚

富士塚 [大きい画像はこちら]

 以前から気になっていた神社へ、写真を撮りに行ってきました。
 神社境内に、登れる築山っぽいものがあったので、もしやと思い調べてみたところ、やっぱり『富士塚』でした。

 日本には昔から富士山そのものを拝む富士講とか浅間講とか呼ばれる信仰がありまして、特定の日には信徒が集まって護摩を焚いたり、山開きの日に富士登山を行ったりしているそうです。
 で、『富士塚』とは、富士講の信徒が、本物の富士山の代わりに地元に造ったミニチュア富士山のことです。遠くて険しい本物富士に登れない人は、このミニチュア富士山を代用にした訳です。
 富士講は特に江戸時代に盛んだったそうですが、現在も信仰を守っておられる方々がおられます。写真の富士塚もしっかり祀られているようでした。

 私も、らせん状の登山道?を登ってみました。頂上は平らで、女性の姿が刻まれた石が。富士山に住む女神、木花之佐久夜毘売命でしょうか?
 この神社自体が小高い丘の上にあるのですが、更にその上に築かれた富士塚からの眺めは絶景です。ここからは現在でも、天気が良く空気の澄み切った日は、本物の富士山の姿がくっきり見えます。

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2004年11月20日

◆ウヅキコモリグモ

ウヅキコモリグモ [大きい画像はこちら]

 天気の良い休日だったので、久々に近所の散歩へ出かけました。

 寒くなったので、さすがに虫もあまり見ることはないだろうと思っていましたが、畑の脇に積まれた資材の上の日当たりが良く、様々な虫が集まってきていました。特に数が多かったのがハエの類と、写真のウヅキコモリグモで、資材の上だけでなく、そこらの枯れた草むらを多数が走り回ってました。

 このクモは田畑のポピュラーな益虫で、キャベツ畑の多いこのあたりでは、餌に不自由しない為かウジャウジャ居ます。春先は、そこらの草むらはクモだらけで、あちこちでオスが威嚇しあったり、卵のう抱えたメスが走り回っており、見ていて飽きなかったです。

 今年はチャンスがありませんでしたが、来年の春は名前の由来となった、母グモが子グモを背負っている姿を写真に撮りたいなぁ。

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2004年11月17日

◆ダンダラテントウ

ダンダラテントウ [大きい画像はこちら]

 いや、ここんとこ時間、精神共に余裕がなくて大変でした。そんな中でもデジカメは持ち歩いていたんで、撮った画像は増えました。主に、仕事先そばにあるミカンの木に集まる虫を被写体にしてたんですが。

 写真はダンダラテントウの4形態です。卵の写真も撮ってコンプリートしたかったなぁ。
 以下、写真の解説。ちなみにすべて同じ個体とは限りません。念のため。

1(左上)・・・幼虫
2(右上)・・・蛹になる途中(葉に体を固定し、動かない)
3(左下)・・・蛹
4(右下)・・・成虫

 テントウムシの成虫はその外見故、英語で『Lady(=貴婦人)Bug』なんつーカワイイ名前付いてますが、幼虫はいかにも肉食昆虫、といった強面さんですな。特にダンダラのお子さんはトゲトゲしてますから、より攻撃的に見えます。ま、いくら親の外見が愛らしくてもアブラムシ大量殺戮者という事実は変わりませんが。

 それにしてもアブラムシって、すぐ横で仲間が捕まってチューチュー体液吸われてるのに逃げようともしないですね。バンバン繁殖するので、群れとしてはそのうち数パーセントが喰われた位では問題ないんでしょうかね?

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2004年10月22日

◆ホシホウジャク(幼虫)

ホシホウジャク(幼虫) [大きい画像はこちら]

 ホシホウジャクの幼虫です。先日成虫を見かけたばかりので非常にタイムリーです。
 帰宅途中、自宅の近所で見つけました。本当は、あまりにもデカいナメクジが群れているのを発見して、そちらを撮ろうとカメラ(とライト)を取り出したのですが、すぐ脇でお食事中のこいつを発見、予定変更(結局、ナメクジは撮らず)。

 あまりに一心不乱に葉の茎の部分(葉っぱ自体は既に平らげたらしい)を齧っているので、写真撮ってて思わず笑っちゃいました。こっちがフラッシュ焚こうがお構いなしだし。個人的にウケたので、今回は頭を中心に撮影&トリミング。ぷりちーなお尻のアンテナは又の機会に。
 因みに、こいつの掴まっていたツルは葉っぱが1枚も残ってませんでした。全部食べちゃったのね・・・

 モリモリ食べて、立派なエビフライ(笑)になれよ・・・

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

◆アリグモ

アリグモ [大きい画像はこちら]

 本日も例の如く仕事先近くのミカンの木を眺めておりました。先日のホソヒラタアブに加え、新たにヒラタアブが2種(ナミホシヒラタアブ、キタヒメヒラタアブ)確認できました。クサカゲロウの卵も増えています。

 で、今日は葉っぱの上に単独行動中の赤いアリが。アブラムシに群がっている黒い連中とは明らかに別種です。アリにしては歩き方が妙な気がしたので、目をこらしてよく見ると、頭の正面に大きな目が2つ&大きなキバが・・・アリグモでした。立派なハエトリグモの一種です(アリとアリグモ比較してる記事見つけた)。

 ちきしょー騙されかかったぜ!わざわざバンザイして歩いている前脚が触覚のようだし、頭胸部は変な形してるからシルエットだけなら昆虫に見えるんだよなぁ。正面に回って顔を見ると、まぎれもないハエトリなんだけど。
 しかしこんなところで何やってたんだろう?やっぱりアブラムシ目当てなんでしょうか?


追記:
 ちょっと検索してみたところ、『マツモトハエトリ』『アメイロハエトリ』にも似ています。ただのアリグモにしては赤過ぎる気もするし・・・。
 いずれもアリに擬態したハエトリなのは同じですが。

 後で調べたらタイトル変えるかも。
 

◆カテゴリ:きょうの一枚・2004年

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