2009年12月03日

◆さよなら学研の『科学』『学習』

◆あの「学習」と「科学」も…今年度で休刊へ 2009.12.3 読売新聞

◆『学習』『科学』休刊のお知らせ 2009.12.3 学研ホールディングス
さて、当グループが発刊しております1946年(昭和21年)創刊の『学習』は“「できる」よろこびと深く学びとるチカラを”をコンセプトに、1957年(昭和32年)創刊の『科学』は“小さな発見・大きな感動・科学っておもしろい!”をコンセプトに、多くのお子様に長い間愛され親しまれてまいりました。

しかしながら、児童数の減少やニーズの多様化等の市場環境の変化による部数の減少のため、誠に勝手ながら『学習』は2009年度冬号(2010年1月1日発行)、『科学』は2009年度3月号(2010年3月1日発行)の発行をもちまして休刊させていただくことになりました。


 ・・・このニュース知って、マジで涙出そうになった ・゚・(つД`)・゚・。
 
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◆カテゴリ:本とか映画とか

2009年02月28日

◆愛のむきだし




◆『愛のむきだし』公式サイト


 予告編で観た、新手のエクストリームスポーツの如き盗撮シーンに「バカの匂い」を感じ取り、気になっていた一本。

 237分という上映時間に「途中で眠くなりそうだ・・・」と不安を覚えつつも、公開終了が近いので覚悟を決めて劇場へ。そしたら眠くなるどころか、怒涛の展開に上映中は瞳孔開きっ放しですよ。途中に設けられた休憩タイムには、上がりまくったテンションをぶった切られて落ち着かなかった。
 トイレなんて我慢するから、早く続きを観せやがれ!!
 
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◆カテゴリ:本とか映画とか

2008年11月19日

◆エイベックスが必死過ぎる

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を抜いて2008年堂々、1位・・・出来がアレな『インディ4』と比較しなくても。 現在公開中の映画『レッドクリフ』

 俺らも観たけど、ジョン・ウー作品らしく熱い男の絆の映画だった。あと鳩。
 当然、2009年4月公開予定のPart2も勿論観に行くつもり。

 画像は、俺らの最寄り駅に張り出されたポスター。
 この映画は大金つぎ込んだエイベックスが力を入れまくって宣伝しているので公開前は勿論の事、公開初日から半月以上経った今も新たな宣材が大量投入されている様子。

 これでもかと強調された「堂々、一位」の文字。映画タイトルより大きいぞ。
 俺らが行った初日は各回満員御礼で、危うくチケット買えないところだったので、これは実感として分かる。

 それにしても中国で髭のおっさん達が戦う映画にこんなに客が入るとはな。エイベックスの総力戦で三国志ヲタやジョン・ウー好き以外の客層が掘り起こされまくっている。凄ぇ。

 問題は最下段のコピーだ。目に入った瞬間、俺らの刻が止まった。
 
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◆カテゴリ:本とか映画とか

2008年07月21日

◆『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』

 初日に観に行っていたのだが、時間が取れなくてエントリしてなかったのを今更ながらUP。

◆『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』公式

◆『Hot Fuzz』劇場公開を求める会


 署名に参加した割に殆ど前情報を入れずに観た。
 
以下、ネタバレあるかも?!

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2008年05月04日

◆『クローバーフィールド』

◆『クローバーフィールド』公式


※以下、ネタバレあり

 あまり期待していなかったので、大した予備知識無しで観に行った。
 予め知っていたのは、以下の点くらい。

  • カメラが揺れるので酔う

  • ニューヨークが大災害に見舞われて自由の女神の首がもげる

  • 大災害の原因は怪獣の襲来らしい

 観客を選ぶ映画だと思った。

 起承転結のハッキリした分かり易いストーリーを誰でも知ってるスターが演じ、ハッピーエンドにニコニコしながら帰路につける「安心して楽しめる」映画を観たいのであれば、この作品は止めといたほうが良いんじゃないかな?

 『クローバーフィールド』は、観客を安心させてくれない。
 
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◆カテゴリ:本とか映画とか

2008年03月15日

◆『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』

 連合赤軍残党が「あさま山荘」を占拠した事件のTV中継を、当時幼かった俺らは母の膝の上で一緒に観たそうだ。残念ながら今の俺らにその記憶は残っていない。
 しかし、その後報道された、山岳ベースでのリンチ殺人事件を伝えるニュース映像は、かすかに覚えてる。只事でない様子に子供ながらも「何か恐ろしい事が行われた」事は理解していたようだ。

 あの時、何があったのかを知りたくて、若松考二監督の『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』を観に行った。

◆『実録・連合赤軍』製作委員会公式


 凄い映画だった。3時間10分もの上映時間があっという間に過ぎ去っていった。
 
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◆カテゴリ:本とか映画とか

2007年12月22日

◆三軒茶屋中央劇場で『グラインドハウス』

 観たくてたまらなかったんだけど、よりによって俺らがメチャ忙しい時期に公開されたので見逃しちゃってた映画が名画座にかかるってんで、大喜びで行って参りましたですよ。
 しかも日本初公開時は1本ずつ別上映だったのを纏めて2本立て(本来の形)で。

◆グラインドハウス(公式)


 今回、上映される「三軒茶屋中央劇場」が大変渋い映画館で、外観を一目見て感激。カッパの看板(しかし何故カッパ?えびせんといい日本酒といい、昭和30年代はカッパブームだったんだろか・・・?)とか堪りませんな。館内も見た感じ、下手に改装とか入っておらず、建てられた当時のまんま残ってる様子。そういや子供の頃、よく連れて行かれた地元の映画館もこんな雰囲気だったな。懐かしい。
 
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2007年11月24日

◆『シャ・シャ・ザトゥーナ』

 そんなこんなで、東京シネフェスのフィリピン映画上映に行って参りました。
 案の定、会場を見回すと見覚えのある顔がちらほらと。久々に再会した知人に「こーゆー(変な)映画の上映なんで、絶対来てると思ってたんですよ!!」と言ったら怒られちゃいました(笑)

◆『シャ・シャ・ザトゥーナ』公式
あらすじ:
 不思議な隕石の力で、スーパーパワーを持った女戦士"シャ・シャ・ザトゥーナ"に変身できるようになった主人公・アダ(体は男、心は乙女)。
 彼女(?)の前に地球上の男を全て女に変えるべく、X星の支配者・フェミーナ女王とその下僕の女戦士たちが現れた。
 地球の(男の)命運を賭けた闘いが今、始まる・・・
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2007年05月27日

◆渡辺文樹来たる!

 [大きい画像はこちら]

 きたキタ来たよぉ・・・俺らの街にも渡邊文樹が!

 ちょっとだけ(俺らの主観で)説明。渡辺文樹氏はインディーズの映画監督です。撮った映画もいろんな意味で凄いんですが、それ以上に御本人とその周辺に巻き起こる騒動が面白い、という御方です、ハイ。

 氏の監督作ですが、以前は普通に映画館で一定期間上映(俺らも以前、池袋文芸座の地下で『ザザンボ』観たなぁ)してたんですけど、現在は地方の公民館なんかを1日だけ借りて上映会を開くスタイルで全国を回ってます。だから彼の作品は、自分の行動圏内で上映会が開かれ、更にその情報を事前に察知していない限り観る事ができないのです。

 てなもんで今日、画像のポスターを発見した俺らは小躍りしましたよ。この怪しいポスターこそが、この街で氏の作品上映会が開かれる証。これは是非、観に行かねば・・・って、よく見りゃ全て平日の上映。社会人には無理っスよ。

 折角なので、以下にポスターより上映スケジュールを転載しておきます。興味と暇のある方はドウゾお出かけして、是非とも俺らに感想をお聞かせください(笑)
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◆カテゴリ:本とか映画とか

2007年04月22日

◆『先祖をたずねて億万年』

 幼稚園児だった頃、母の勧めで『こども電話相談室』に電話をかけた事がある。

 私の質問は
 「にんげんは なにから うまれたんですか?」

 番組終了後、折り返し電話をかけて来てくれたおねえさんからの回答は
 「人間は、サルから進化したのよ。」

 その回答に、私はがっかりした。

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◆カテゴリ:本とか映画とか

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