2008年12月23日

◆街の灯

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 今日は夕方から、目星を付けていた小高い丘の上へ。
 持参したボトルの暖かい茶を飲みながら、日が更に傾くのを待つ。

 太陽が完全に沈み、辺りが暗くなってくると、予想通りの素晴らしい夜景が徐々に現れてきた。
 暗くなると同時に気温も下がり厳しい寒さが襲ってきたが、暫くは体が冷えるのも忘れて写真撮影に熱中していた。

 夜景を見るのは楽しい。
 来年は時間があったら三脚持って夜景を撮って回ろうかと思う。
 

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2008年12月21日

◆大観覧車

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 久々に写真を撮りに出かけた。
 目指すはよみうりランド。

 山の上にあるこの遊園地へ行くには、京王よみうりランド駅前からロープウェイを利用するのが一般的だと思うけど、今日は運動不足解消を兼ねて歩いて登る事に。
 尤も、ロープウェイは強風の為に運行中止していたので、どっちにしろ歩くしかなかったんだけど。

 12月とは思えない暖かさの中、汗ばみながらたどり着いた頂上に聳え立つ大観覧車・・・が、こちらも強風で運行中止。アチャー。
 ロープウェイも大観覧車も、今日みたいな晴れた日の眺望が素晴らしいのに乗れなきゃ意味が無い。

 仕方ないんで観覧車を下から撮ってみた。
 冬の濃い青空を背景に聳え立つ白い大観覧車。止まってるけど。 

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2008年11月02日

◆暮れゆく空

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 いつの間にか、この部屋に住み始めて1年以上経過していた。

 1年前もここから空を見ていた。
 1年後もここから空を見るのだろうか。

 あーなんかセルフお祝いでもやろうかな。明日ケーキ買ってこよう。

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2008年10月11日

◆CINECITTA'夜景

CINECITTA'夜景 [大きい画像はこちら]

 映画を観終わって外に出ると、既に日は沈んでいた。

 天には月、地上にはライトアップされた建物。

 既に秋だというのに、まだまだ暖かい夜だったので、刻一刻と色を変えていく目の前の塔を足を止め暫く眺めていた。

 たまには、こうやって時間を浪費するのも悪くないな。

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2008年09月25日

◆パンパスグラス

パンパスグラス [大きい画像はこちら]

 おっと、こんな駐車場の片隅に誰が植えたかパンパスグラス。

 洋物のデカいススキ(ちょっと違う)ですね。画像のソレも3mくらいありました。
 日本のススキと比較すると秋の侘しい風情とかは無いに等しいですけど、ボリュームのある穂が魅力的で困る。触りてぇ・・・触ってフカフカしてぇ!まぁ手が届かない場所だし、手が届いたとしても葉っぱが鋭くて下手に触ると手に切り傷作ってしまうので諦めましたが。

 それにしても、すっかり涼しくなりました。このぶんだと今年もあっという間に秋を通り過ぎて冬になってしまいそうで、ちょっと寂しいです。

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2008年09月18日

◆セスジスズメ終令幼虫

セスジスズメのお子さん [大きい画像はこちら]

 小雨振るアスファルトの上を横切ってゆく、丸々太ったイモムシ1匹。

 あー、並んだ丸い模様が特徴的な体はセスジスズメの終令だわな。移動する様は電車かバスのよう。わざわざこんな処歩いてるのは、蛹になる場所を探しているのだな・・・てか、道路の真ん中なんですけど。前から自動車来てるし、このまま直進するとペッチャンコ必至!

 慌ててイモムシを道路からつまみ上げ、目に付いた植込みの脇に降ろした。

 突然掴まれ移動させられたイモムシは驚いたらしく、降ろして暫くは丸くなり動かなかったけど、少し経つと雑草の茂る中へと消えていった。セスジスズメは土中で蛹化するので、恐らく此処なら気に入るんじゃないのかな?
 折角ここまで育ったんだから、無事に羽化してくれるといいのだけれど。

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2008年08月28日

◆アブラゼミのお顔拝見

アブラゼミの顔 [大きい画像はこちら]

 通勤途中に通る並木がアブラゼミ団地と化していて、昼夜問わずにセミだらけです。
 当初は羽化中のセミが見放題な事に夢中だった俺らも、さすがに最近は写真撮るどころか見る意欲も失せました(笑)

 そんな訳でアブラゼミはお腹一杯な今日この頃ですが、低い場所に留まっている奴を見付けたので、久々にデジカメを向けてみました。
 狙うは正面顔のアップ。如何でしょうか?

 それにしても、アブラゼミの単眼は相変わらずキレイですねー。

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2008年08月27日

◆アシダカグモ(♂)

アシダカグモ(♂) [大きい画像はこちら]

 入浴中、気配を感じて振り返ると、彼が居たんでビックリしたー。
 一体どこから進入したんだろ?先日、風呂場の窓から通気口から"網戸用虫除けスプレー"散布したんだけれど効果ありませんでしたかそうですか。

 ま、俺ら的にアシダカグモは大歓迎なんですが、生憎うちの部屋は彼の主食であるゴキちゃん出ないのよねー。たま〜に外から紛れ込んでくる程度で。
 このまま我が家に居ても飢えるだけだと思うので、外にお帰り願う事にしました。

 そっと洗面器の中へ誘導し、ついでに写真なぞ。

 改めてよく観察すると、脚長いっすねー。脚から脚まで10cm位かな?
 サイズ的にも申し分無い♂成虫なんですが、アシダカグモはやはり♀のほうが迫力ありますな。

 アパートの外廊下に放した彼は、そろそろと歩きながら闇の中(※現在、廊下の電灯切れてます)へ消えていきました。
 外のパトロール宜しく。うちにゴキが侵入して来ないように。

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2008年08月06日

◆オオシオカラトンボ(♂)

オオシオカラトンボ(♂) [大きい画像はこちら]

 ここんとこ、ぼちぼちトンボも見かけます。

 今朝も朝からシオカラトンボ・・・と思いきや、この鮮やかなスカイブルーは"オオ"シオカラトンボのほうですね。
 子供の頃は、このトンボの夏らしい爽やかな色に惹かれました。

 うちの近所は、都市部にしては川や水路が多い地域なので、こういった水辺の昆虫も暮らしやすいのかもしれません。

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2008年08月02日

◆蝉の幼虫

セミ幼虫。ずんぐりボディにつぶらな眼がカワイイ。 [大きい画像はこちら]

 今日もセミです。今回は脱ぐ直前→まだ幼虫段階のセミ写真を撮れました。

 体にこびり付いた泥が乾燥して白っぽいですが、お陰で背中に入ったビミョーな縦筋が判別し易いです。
 もうちょいすると、ここから幼虫の外骨格がピシッと割れて、中からセミ成虫が現れる訳ですね。さながら石川賢版『魔界転生』っぽ・・・いや、何でもありません。

 モグラに食われたりセミタケに寄生される事無く7年間を土中で過ごし、今やっと此処で成虫になる幸運に恵まれたセミの幼虫。
 私は写真撮影後すぐにこの場を去ったので(蚊に刺されるし)最後まで見届けられませんでしたが、頑張ってここまで育ったこの個体が「羽化」という幼虫最後の大仕事を無事に終えてくれていればいいな、と思います

◆カテゴリ:きょうの一枚・2008年

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