2009年09月02日

◆秋田雑感&仙台へ

丸子川。ここから1km程歩くと、花火大会会場。[大きい画像はこちら]
 久々に秋田へ来て身内の家で生活するのは楽しいけど、正直、気疲れもする。

 俺らは1人暮らしなので、普段は自分のペースで生活できるけど、此処に来ると、風呂トイレと寝てる時以外は常に誰かに張り付かれて世話焼かれるので、ちょっと窮屈に感じる事も。
 いつもながら、食事時の「ままけ」攻撃は地味だがキツい(ままけ=ご飯もっと食べなさい)。俺らも片言秋田弁で「ままいらね。腹強ぇで入らね」と応戦するも効果無し。
 気持ちは有難いけれど、俺らの胃にも限界があってだな・・・。

 そんな訳で、早起きして散歩に出たり「ちょっとコンビニさ行ってくる」と言って、深夜の街中を徘徊したりして一人になり息抜きしてた。

 画像は、そんな早朝徘徊時に撮った近所の川。今日の秋田は快晴なので、空の青が水面に映える。

 此処の河川敷では、子供の頃によく遊んだ。
 当時、大人からは「(河原で遊ぶ時は)ツツガムシに気をつけろ」と、散々注意されたな。最近は殆ど居ないらしいけど。
 
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◆カテゴリ:秋田

2009年09月01日

◆五能線で小旅行 #3

五能線普通列車 あきた白神駅のホームで、上りのリゾートしらかみを待つ。

 画像は1本前に来た普通列車。二両編成で、帰宅途中と思われる高校生達が乗っていた。

 あきた白神駅を17時25分に出発。
 今回、この駅で乗り込んだのは俺ら1人だけ。
 
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◆カテゴリ:秋田

◆五能線で小旅行 #2

日本海だ! さて、あきた白神駅で降りたは良いが、帰りの電車が来るまで後2時間。どうやって過ごそう?

 駅前をざっと見回しても、時間が潰せそうなのは駅裏手にある広々とした公園と、駅向かいのハタハタ館位しか無い。さすが数年前まで「JR東日本管内で最も利用者数が少ない駅」だっただけの事はある。

 さっき同時に列車を降りた数人は、いずれもハタハタ館へ行ったらしい。
 俺らも当初はハタハタ館で温泉に入る予定だったのだが、先刻医師に足首の膿んだ虫刺傷を切開されたばかりな上、"風呂禁止令"を出されたので諦めるしかない。

 そうだな、とりあえず間近で海が見たいな、海。
 
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◆五能線で小旅行 #1

リゾートしらかみ・くまげら
 今日は一日、単独行動が取れるので、とりあえず秋田駅まで出てみた。

 ふと、「昨日乗り損ねた五能線に乗るのも悪くないな・・・」と思って調べると、リゾートしらかみの発車時刻には十分間に合う。早速、往復の指定席券をGET。
 本当は十二湖まで行きたかったのだけれど、ちょっと出遅れてしまったので、あきた白神で折り返してくる事にした。

 ここで問題発生。
 
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2009年08月31日

◆花ニラ

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 道傍で、同行の親類が足を止めた。
 見ると道沿いに、白い可愛らしい花が群生している。

 「花ニラ」というんだそうな。
 まだ花の咲かぬ柔らかい蕾が付いた茎を食べる事が出来るらしい。うちの伯母が子供の頃の好物だったとか。

 早速、伯母への土産に摘んで帰る事にした。
 "ニラ"と言うだけあり、沢山取った後は、俺らの手にもニラの香りが染み付いていた。

 持ち帰った花ニラは、晩の食卓にお浸しとなって出てきた。
 醤油少々、かつおぶしをかけていただくと、あっさりしていて美味しかった。

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◆ショウキ様@本堂城跡

[大きい画像はこちら]

 川原毛地獄からの帰り、本堂城跡なる場所の脇を通った。

 同行の親類から、ここに江戸時代以前、城と城下町があったという話を聞きながら、そちらの方向に目を向けると・・・あっ、何かある、赤いものが!

 車を停めてもらって近付くと、思ったとおり。ショウキ様だ。
 身の丈3メートル超、赤い髪、髭とワキ毛(笑)が特徴的な、大層立派な人形道祖神だ。

 俺らが今まで見た事があるショウキ様は、最新鋭コンクリボディ朽ちかけ面だけといった変化球だったので、伝統的な御姿を拝見したのは今回が初めてだ。

 このショウキ様も恐らくは何百年も前から、この木(これも凄く立派な大木)の下で集落をひっそりと見守ってきたのだろう。
 願わくば、これからも彼がこの場所で、賽の神としての役目を果たし続けん事を。

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◆川原毛地獄

 本日は朝から、近場の親類宅で人手が必要な作業があるとかで、急遽俺らも手伝いに行く事に。
 乗る筈だったリゾートしらかみの指定席券が無駄になっちまったけど、まぁ仕方が無い。頻繁に会える訳ではない親戚とのお付き合い優先の方向で。

 作業は何とか昼前に終わったので、午後はその足で川原毛地獄の見学に連れて行って貰った。

◆川原毛地獄
 湯沢市物産観光情報


 以下、引用。

川原毛地獄山は、青森県(南部)の恐山・富山県(越中)立山と並ぶ日本三大霊地の一つです。
大同2年(807)に同窓和尚が開山したと伝えられており、灰白色の溶岩に覆われた山肌は火山活動の余勢をいまだに残しています。
標高は約800mです。車を降りると、草木が生えない灰色の山肌が突然現れ、いたるところから蒸気が吹きだし、鼻をつく強い硫黄臭があたりに漂っています。起伏のある斜面は荒涼とした不気味な光景を作りあげています。
 また、一部熱湯が噴き出している場所があり非常に危険です。
 誤って足を入れたりすると、生きながらにして地獄を体験することになります。
 説明文が容赦無さ過ぎ。全く持ってシャレになってないな、おい。
 これを読んで是非行かねば、と決意したよ!
 
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◆カテゴリ:秋田

2009年08月30日

◆秋田へ、普通列車の旅

北海道&東日本パス
 1年振り位に纏まった休暇が取れたので、例によって秋田の親類宅へ行って来た。

 今まで秋田へ行くのには、特急列車、新幹線、自動車、長距離バス、といった交通手段を使っていて、残るは空路か普通列車の乗り継ぎくらいだ(徒歩と自転車は除外。幾らなんでも無理じゃろ)。
 今回は休暇が丁度「北海道&東日本パス」の利用期間と重なるので、これを使って普通列車の旅に挑戦してみた。

◆北海道&東日本パス

 1万円でJR東日本の普通列車が5日間乗り放題。
 
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◆カテゴリ:秋田

2009年08月12日

◆秋田弁検定

 先日、ローカルヒーローのイベントに行った際、同行の友人に「超神ネイガー(のTVシリーズ)を初めて観たとき、全然言葉が分からなかった(特に冒頭、ローソンでの女性客同士の会話)」と言われてマジで驚いた。

 何せ俺ら、あの番組で使われてる秋田弁ってかなりマイルドで、殆ど標準語に近いと思ってたから。
 確かにイントネーションは秋田弁特有だけど、使われている単語自体は標準語から然程逸脱したものは無かったはず。
 アレが理解不能なら、現地の年寄り連中の会話なんて他星の言語レベルだぞ、と。違ったのか。

 ・・・やはり、問題はイントネーション?

 俺らは秋田育ちじゃないけど、秋田弁は身内との会話で聴き慣れているからなぁ。喋れないけど聴き取りで困った事はあまり無い。

 てな訳で、ちょっとWebで秋田弁について調べていると「秋田弁検定」なるものを見付けたのでやってみた。
 全100問で、合格点は80点以上。

◆秋田弁検定(全県版)

※んだらがしゃ。(サイトTOP)  ※秋田弁検定試験(10問抜粋の簡易版)
 
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◆カテゴリ:秋田

2009年04月19日

◆すずさやかめん

 秋田の親類が「うちの畑で取れた大豆で開発したうどんです」という注釈付きで「すずさやかめん」という名称の乾うどんを送ってくれた。
 親類の家は既に離農して久しく、現在は所有の農地を他者に貸していた筈なので、恐らくは農地の借り手が栽培した大豆を使ったうどんという意味だろう。

 商品の説明を読むと「すずさやか」という品種の大豆を練りこんだうどんらしい。
 初めて聞く品種名が気になったので、この大豆についてちょっと調べてみた。
 
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◆カテゴリ:秋田

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