2009年07月05日

◆「よみがえる恐竜2」国立科学博物館

スコープです。結構重いよ!"かはく"で面白そうなイベントが開催されるので、行ってきた。

◆ミクスト・リアリティ体験シアター「よみがえる恐竜2」
 国立科学博物館
博物館に展示されている化石標本の目の前で生きている姿が復元されたら・・・・・・。そんな想像をされた方はいらっしゃいませんか? 今回の試みでは、バーチャルを超える革新的映像技術、ミクスト・リアリティにより、大型角竜トリケラトプスの謎に迫ります。

 
続きを読む

◆カテゴリ:国立科学博物館

2008年11月01日

◆菌類のふしぎ展@国立科学博物館

作者による落書き◆国立科学博物館公式

◆TBS公式

◆菌類市民権向上委員会(公式ブログ)

会期:2008.10.11〜2009.1.22


 「"かはく"で漫画『もやしもん』とコラボした特別展を開催」と初めて聞いた時は正直、漫画ファンとリアル菌マニアのどちらも戸惑う中途半端な展示になるんじゃないかという不安もあった。

 いざ蓋が開いてみると、双方が楽しめる絶妙な展示になってたんじゃないかと思う。
 
続きを読む

◆カテゴリ:国立科学博物館

2007年12月24日

◆復活!アロサウルス

アロサウルスの化石(本物!) [大きい画像はこちら]

  久々の"かはく"。

 今日の目当ては、期間限定(H19.12.11〜H20.2.3)で展示が復活したアロサウルスの化石との再開。

◆帰ってきたアロサウルス
アロサウルスは、昭和39年(1964年)から40年間、当館で常設展示されていました。
日本で初めて展示された恐竜の全身骨格、しかも実物化石(!)として当時とても話題になりました。
この「アロサウルス」という学名がついてから今年でちょうど130年。
これを機に名物展示アロサウルスをもう一度、期間限定で展示します。
帰ってきたアロサウルス!はじまり。はじまり。

 ・・・おかえり。
 やっぱり恐竜の骨格あってこその"かはく"本館(ここはあえて"日本館"ではなくこう呼ぶ)エントランスだよなぁ。うんうん。
 
続きを読む

◆カテゴリ:国立科学博物館

2007年06月02日

◆国立科学博物館付属 自然教育園

 [大きい画像はこちら]

 先日入手した、国立科学博物館リピーターズパスは"かはく"の付属施設でも使えると知ったので、早速出かけてみました。行く先は目黒の自然教育園です。

◆国立科学博物館付属 自然教育園


 入り口で渡されたリボンを身につけ入場すると、都心とは思えないような森が広がっています。今日は日差しが強い日でしたが、木々の間を歩いていると殆ど日差しは差し込まない程です。
 殆ど昔のままの自然が残るこの森は、全域が天然記念物に指定されているそうです。
 
続きを読む

◆カテゴリ:国立科学博物館

2007年05月12日

◆日本館とリピーターズパス

リピーターズパス※この画像は一部いぢってます。・・・さすがに実物には本名書いてますって。 またまた国立科学博物館へ行って参りました。
 今回の目的は、新装オープンした日本館の見学と、新たに売り出された"リピーターズパス"の入手。


◆国立科学博物館
 ※リピーターズパス開始のお知らせ


 まずはパス入手から。
 常設展チケット売り場脇の友の会カウンターで申込書を書き、1000円払って早速Get!
 これで今日から1年間は常設展見放題です、わーい♪レストランやミュージアムショップ、一部特別展の割引もあるでよ。

 因みにこのパス、サイズも紙質も、よくあるポイントカードみたいな感じ。財布に入れておくとヨレそうなので、後で丁度いいサイズのカードケースでも買おうかと思います。
 
続きを読む

◆カテゴリ:国立科学博物館

2007年03月03日

◆国立科学博物館・地球館

 "ひとり遠足"を敢行。

 行く先は上野・国立科学博物館。今まで地球館(旧:新館)をじっくり観た事が無かったので、今日は1日掛けて堪能するつもり。

◆国立科学博物館


 前回来た時には無かった新施設「シアター360」(『愛・地球博』長久手日本館の展示物を移設したんだそうな)が公開されていたので、早速寄ってみる。

続きを読む

◆カテゴリ:国立科学博物館

2006年10月21日

◆『化け物の文化誌展』@国立科学博物館

 国立科学博物館(通称:かはく)で、私好みの企画展が開催されているので、行って参りました。
◆化け物の文化誌展−化け物に注がれた科学の目−
  • 場所  :国立科学博物館

  • 開催期間:2006年10月17日(火)〜11月12日(日)

  • 入館料 :常設展示料金(大人500円)のみ

 "かはく"に赴くのは、実に数年振りなのですが、あまりの変貌に大変驚きました。

 私が持つ、以前の"かはく"のイメージは、古く薄暗い建物の如何にも"昭和の博物館"といった感じでした。現在は展示にタッチパネル式ディスプレイなどの新しい技術が投入されていますし、展示物の配置やライティングも洗練されたものになっていました。
 "国立博物館"の名に恥じぬ素晴らしい展示に目をみはりつつも、幼少時より馴染んできた昔の本館を想い、ちょっと寂しくもあります・・・。
 
続きを読む

◆カテゴリ:国立科学博物館

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。